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溺愛パンデミック

奇跡が消えないように 僕等が生きた証を ここに記そう

ホストクラブ「WEST」~もしも彼らがホストだったら~

こんにちは。始まっちゃいましたね2017年。1年がすごい早いですね、ほんと。去年の今頃は初めてWESTのコンサートに行って手が震えて吐きそうになりながら会場に向かって感動して帰ってきてました。今年も似たような経験してきました。成長してねえな!!!

 

なうぇすと横アリの感想とかレポートとか書こうかと思ったんですけど、舞台と違ってストーリーがあるものでもなく、それぞれで見てるものが違うので今年からちょっと気が向いたらというスタンスで生きて行こうかと思います。

さて、去年と大きく違うのは、道枝担になった事と新宿・歌舞伎町に担当が出来た事ですかね!!ええ!!これは声を大にして言いたい!!!

知らない世界を知れることって、私は楽しい。だからジャニヲタになった時も、なってからも色んな事が知れて、色んな経験が出来て、驚きの連続で楽しい。それは、ホストクラブという世界でも変わりませんでした。端的にいうと、日が経つごとに人生で必要ない単語をたくさん覚えていきます。これで良いんだろうか…いや、人生一度きりだぜ…という葛藤の毎日。まあ後悔は今のところはしてないけど、後悔の無い人生なんて味気ないって野ばらちゃん(いぬぼく)が言ってたしな。

そんなこんなで我慢できなくなったので(?)

ジャニーズWEST(+関ジュ)×ホスト」妄想

しまーす。タイトルでお察しあれ。因みになにわ侍のレストランは未だにホストクラブでしょ?って言い続けてまあす。

今回はジャニーズWEST7人とFunky8とちびりゅ除くメイン3人と文一くん。…流石に情操教育上よろしくないかと思って高校生以下は入れませんでした。当たり前だ。あと私、ホス狂いlevel.1(つまり初心者)なので良くわかってない所とかあります。プロのホス狂いの方が何かの間違いでこれを読んだとして、おかしなところあってもスルースキル発動でお願い致します。

そしてあまりに人数が多いのでいつもより短めです、悪しからず。(関ジュ好きだけど人となりがめっちゃ詳しい訳では無いので現実と全然違ったらごめんなさい~~~;;)

 

はじめに、単語の説明

書き終えたら、思いのほか馴染みがなさそうな単語のオンパレードでしたので先に説明をば。知っている方、何となく想像できる方は読み飛ばしていただいて構いません。

・ほすほす…全国のホストクラブ情報が載っているホスト版Wiki的な。驚く事にホスト個人の連絡先が晒してあるので気になる方は直接連絡が取れます。

・ホスラブ…人気商売につきもの、掲示板。なんかもうすげえ。色んな意味ですげえ。私はバンギャの時に掲示板苦手になって、それからほとんど見ませんが、なんかもうスレタイだけでも闇の宝庫。(そもそも2ちゃんで育ったからここネチケ酷くて読んでらんない…)

・○○営業…ホストには営業方法というものが存在しています。色恋(本当に私のコト好きなの!?と勘違いさせる)、本命(お前だけが本当の俺の彼女だよ営業)、友達(友達のような気軽なノリ)、枕(知らない人は調べないでください)等々。略すと本営、友営。大体は最後に営がついたら営業スタイルの事です。

・本彼…ホンカノと読む。本命彼女。宿泊するだけの彼女は宿カノ。

・グイ…一気飲み。グイグイ~。

・卓…お客さんの席の事。同じ人を指名している卓は基本的に離されるけどなんかバトルが起きることがある。ただ愛を見失うな。Whoa。

・太客…お金をいっぱい使う客の事。対義語は細客。因みに私は細いでは済まず繊維客です。マイクロファイバー

・役職…ホストって意味わかんない役職がいっぱいついてる。幹部、幹部補佐、支配人、主任、副主任、店長、店長代理、代表、代表代理…いやもういいわ!!!まあ売れてる人とかにだけど。今までで一番意味わかんない役職はホスト長。村長かよ。

・ビンダ…瓶から直接お酒を流し込むというソマリアの海賊に肝臓を売る儀式。

・エース…ホストの持ち札(客)の中で一番お金使ってる人。

 

中間淳太:内勤】

一発目なのに内勤。淳太くん内勤。どう考えても内勤(身内の中では満場一致)!!内勤の中でもなんか偉い人。多分、一瞬プレイヤーやったけど向いてなかったから内勤。客の顔はほとんど覚えてるので、急に店入ってきた人でもすぐに誰呼べばいいのか分かる出来る内勤。

【濵田崇裕】

友営なのに客が本気で恋するNo.1の罪な男。「たあくんに会いたくなったから来ちゃった~」って言ったら「え、ほんまに!?うれしい!!ありがとぉ~」って菩薩のような笑み返されるんだよ、やばない???控えめに言って結婚したい。因みに人の気持ちや見た目の違いに敏いので「今日なんか疲れてるな、仕事頑張りすぎちゃう?」とか「なんか痩せたなあ、ごはんちゃんと食べてる?」とか言ってくるから狡い、ほんと狡い。結婚しよ。

桐山照史

こう見えて(?)色恋営業。ヘルプにいちいち「これ俺の大切な女やから。よろしくな。」って言うし姫にも「こいつ康二、仲良くしたって~」って、あれ私達もう付き合って3年ぐらい経って彼の地元に挨拶に来たカップルだっけ?みたいな会話する。電話もLINEもマメ、しかも長文。ヘルプが来ると全体的にお兄ちゃんみたいになるくせに内勤の淳太くんにだけ甘い。なんでか知らないけど常にお腹すいてるからフード注文せざるを得ない。なんか仲良い人が多くて系列の店の子の名前がバンバン出てきてすげえ大変そう。

重岡大毅

地味にNo.1、2をキープしてる、指名してみてわかる大毅沼。卓で手元が落ち着かない(でもイチャまでいかない)。話しながら姫の髪の先で遊んだり、姫の煙草のケース勝手にとって眺めて放ったり。なんやねん!って思う事ばっかしてくるけど笑顔が100点だから許す。椅子の座り方は基本的に姫の方に体向けて横向き。お手洗い連れてかれるたびにしょーもない悪戯を仕掛けて来てけらけらしてるが、見送りのエレベーターで2人きりになった瞬間壁に追い詰められてドキドキしたい。ドア開いたらニカーッて笑って「ほな、いこか~w」って言われたい。

神山智洋

オカン営(断言)。たまに家来てご飯とか作ってくれるオカン営。宿カノになったら洗濯までしてくれてるオカン営。部屋着でダラダラしてたら「お前それ他の男の前でやったらアカンで~引かれるで~」って言うオカン営!だからよく客と母娘(?)げんかしてる。「そんな短いスカートアカンって言ったやろ!!」「私の勝手じゃん!!」でも送りのエレベーターで「俺以外に見せんといて…」って抱きしめてるんでしょ?知ってた(妄想)

藤井流星

なんか基本的にNo.3以内の職業がイケメンの人(やめとけ)*1 煽り方が下手なため勝手に金を使う客だけが残る。またエースが美人なんだろうな!!ホスラブに定期的に寝顔とか晒されそう。イケメンだからいっか(?) 因みに彼はほすほすにはLINE以外の情報を何一つ載せてないタイプ。

【小瀧 望】

色恋&本営かな~~!!初回の送り指名多い~~~!!!メンがヘラってる太客放置させて戻ってきて怒ったところを「ごめんな~、俺お前の怒った顔可愛くて好きやから見たくてついつい意地悪してもうた。ごめん。」って平気で卓で抱きしめて卓チューしそう…あっ、小瀧さん向こうの被り卓からシャンパン入ったそうなので行ってくださ~い。*2あとホスラブで鬼枕って叩かれてそう。本人はそれで「違うのに…」って傷ついてそう。可愛いな…(妄想だけど)。あと本彼が居ます。

浜中文一

なんか…ずっとナンバーには入ってるよね…という謎のキャスト。役職はホスト長。ヘルプにもあんまりつかないので姫によっちゃ「あの人、喋ったことないし、売れてるんだろうけど怖い…」って言われる。本人は人見知りなだけである。ホストなのにお酒が飲めないので、ずっとオレンジジュースを飲んでいる。ほすほすの写真で文ちゃんバースデーのイベント写真見てたらオレンジジュースのタワーと満面の笑みの文ちゃんが居て知らない人が見たら「え、笑えるんだ」ってなるやつや。

【室 龍太:内勤】

るたくんは、キャストにもお客様にもイジられる愛され内勤。淳太くんと同じでどんなボケも拾ってツッコんでくれる。キャストはみんな「お願いしまーす」って内勤呼んでるたくんだった場合、必ず用事を頼む前に一発芸を頼む。るたくんは嫌がるが、大抵やってくれる。

西畑大吾

新人で入ってきたはずなのにすごい出来る子。客すぐ付くよねあんな可愛い子。さりげない卓イチャが特徴。だがしかし優しいのに一線引いてる感がありそうだね、仕事は仕事。みたいな。「こういうのどうしたらいいの?」って聞いたら「合わせるよ、好きにしなよ」って優しく言ってるようで突き放されそう。それ私のリアル担当やないか。

向井康二

初回ではやかましいめんどくさいけど面白い、みたいなキャラだったのに指名した途端イチャ営っていういい意味で地雷。でもかっこいいこと言おうとすると照れる可愛い子。ちなみに長く付き合ってる本彼がいる。

【林 真鳥】

どう考えても色恋営業。真鳥パイセンの色気に抗うのが至難の業である。自分の時間は全て客に使うの勢いでアフター同伴店外をマメにしてくれそうなお方。初回の時はかっこつけていくのに、一緒に付くホストに天然エピソードを全てばらされる。もはや鉄板ネタ。しかも滑らない。さすがお値段以上真鳥パイセン。指名客はそんな彼の魅力を十分に分かったうえで、シャンパンを服にこぼしたり、おしぼりと間違えて灰皿渡してきたりしないように毎晩気を付けて監視している。

古謝那伊留

1つ断言できるのは、初回で絶対自己紹介「こっこっこっこ(以下略)」をやってややウケする。この子は単価上げ要因(酷い)(お酒飲めそうだからってだけなんですけどね) よく言葉を噛むたびにグイ、天然(不思議?)発言でグイ。だがしかし黙っていたらイケメンなので写真指名多そう、先輩客からの評価は、いい子なんだけどね。いい子なんです。指名客は古謝くんが頑張ってるところが好き。他卓でビンダさせられてるのもつい見ちゃうよね、はいこっちでもやって~!

末澤誠也

どう考えても全員本営、もはや結婚営業。少女漫画体験をしたいのであればダントツ彼の指名をオススメ(妄想)。わかる?あの話聞くときとかに、真顔って言うかちょっと微笑む末様!!!想像して!!!かっこよくない!?!?因みに姫の肩に当たり前に手ぇ回してるから!!!かっこよくない!?!?でも実は努力家で、マメにラインしたりそれぞれのお客さんの誕生日とか好きな色とかノートにまとめてるんだよな!!出来る子!!

今江大地

居るだけで可愛いだろ…!(超個人的感想) ヘルプについてもらったら家族の話ばっかしてきそう…天使だ…実家の犬の写真見せたら「わ~かわいい~」ってニコニコしてくれそう天使…多分天使過ぎて下手に色恋とかできないからお姉さまたちが「いいよ~なに飲みたいの~?」って聞くんだけど「カロリ。!!!」って元気よく言ってきそうで「お前そこはシャンパン煽れよ~~~!!天使か~~~~!!!」ってなりそう。天使です。

【草間リチャード敬太:内勤】

真顔で面白いことを言い残していく謎の内勤。たまに卓が全員「wwwww???」で包まれることがあり、その度にるたくんが後ろから叩いて連れて行く。でも1対1でお話するととても真面目で好青年。キャスト足りなくてついてくれたりすると担当との悩みとか聞いてもらえそうだし、ちゃんと「でも、ほんと大事にされてるなーって見てて思いますよ」って担当の営業を台無しにしないフォロー入れてくれそうよね。

藤原丈一郎

個人的にヘルプ指名したいホスNo.1、会話が殆ど漫才。隣にいるのが康二でるたくん巻き込み事故が多い。「丈くんヘルプだとうるさいから疲れるんだけどwww」って姫たちに言われる率もNo.1。しかし自分の客には色恋っていう狡すぎるギャップをお持ちの彼。丈指名の友達相判したら「え、丈くんそんな感じ!?え!?」って戸惑いそう。とりあえずヘル指しよ。

朝田淳弥

朝田くんに関して美しいというイメージしかない。清く正しく美しくみたいなイメージしかない。だから意図せず本営なのかな。「来てくれてありがとう、何飲む?」って席ついて頭撫でられただけで「姐さんが好きなので!!!」って言いそう、でもそんなこと言ったら多分だけど朝田くんは「え、シャンパンでもいい?❤」って微笑む。いいよ!!!!綺麗だからいいよ!!!!!あと今江くんと付き合ってるんじゃないか疑惑がキャストと客の間でまことしやかにささやかれている。

大橋和也

居るだけで可愛いホストその2。色恋してほしいってお願いしたらすごいたどたどしく「…ほんまに好きやで?」って言われそう、言った後「あー!!めっちゃはずい!!!」って照れそう。まじ存在が天使。多分ヘルプ指名本数1位だと思う。はー可愛い(妄想)。指名変えようかな!え?ここ永久指名制?ちょっと小瀧を水揚げするか…(違う)

 

 

貴女は誰を選ぶ?(某乙女ゲーム的な)

 

さて、今年もこんなくだらない妄想やどうでもいいお話ばかりかと思いますが、変わらずお付き合い頂けたら幸甚です。

*1:某有名ホストのキャッチコピー

*2:我ながらこれホス狂じゃない人に伝わるのかな…

舞台「50Shades!~クリスチャン・グレイの歪んだ性癖~」を観に行くついでに

11月28日 初日舞台を観に行く前にいつも行ってるルノアールに飛び込んでありたどりサンドイッチ(これマジ美味いよね…)を食べながらこんな事を思った。

「いつも通りの歌舞伎町だ。ここ最近週5で来てる気がする…私、働いてたっけ…。」

例えばグローブ座であれば、行く途中の道はこれからの観劇に胸躍らせる乙女の皆様で溢れているし、ACTシアターだって駅のホームに降りた瞬間から「あ、あの人も見に行くんだろうな」と心の中で思ったりするのに、なんだよ歌舞伎町にそんな感じの人が全然いないじゃんかよ。みんなどこに隠れてるの?まさか私が日付間違えてる?と変な気持ちになった。

で、公演の最後にグレイ(というか浜中さん)が言った。

「新宿は危ない街だから、寄り道せずに帰れよ!」

と。公演の客層的に、そんなに危ない所に引っかかる純情そうな方はいなさそうだったけど、そうかあ、危ないのかあ、とぼんやり思って、この前友人たちに言われたことを思い出した。

「歌舞伎町は怖い」

その友人たちは、普段東京駅の周辺や銀座で主に飲むらしく、新宿って聞いただけでちょっと身構えるし歌舞伎町を1人で歩くのは怖いらしい。なんでよ!!こんな魅力的な街なのに!!逆に銀座の方が私は怖いわ!意外においしいご飯屋さんとかもあるよ!

 

という訳で、新宿FACE周辺にあるごはん、カフェのオススメを紹介します。

公演前に書いとくべきだったかな、参考にならなかったらごめんなさい。でもこれでちょっとでも新宿を楽しんで帰ってほしいのです!

☆カフェ☆

【カフェ・ド・ボア】http://www.cafebore.com/

新宿駅東口を出てすぐ、アルタの並びに見えるヨーロッパの街並みのような可愛い建物がこれ。どうせ歌舞伎町方面に向かうので一足手前で休憩もありだよ!ここはスイーツがとっても豊富です。店内も落ち着いてて、まさに優雅なティータイム。これから舞台を観に行く雰囲気づくりには完璧ですが、見る舞台とのギャップにもお気をつけあれ。因みに全席喫煙だったはずなので、煙草の苦手な方はお気を付け下さい。

【SUNS】https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13158581/

ゴジラのそびえるビルの向かいにある、I♡歌舞伎町と書かれたビルの中にあります。ここも落ち着いていて雰囲気が素敵。一番の驚きはお手洗いですので、行かれる方は楽しんでください。ここも喫煙可で、大した分煙してないので苦手な方は要注意。

ルノアール

私が大好きルノアール。何店舗もありますが、一番のオススメはゴジラロードにある2階のルノアール。壁沿いに座れば歌舞伎町を行く人を見ながらお茶が出来ます。時間帯によっては面白い人間模様を盗み聞きできるのが新宿ルノアールの楽しい所。是非、本を読んでるふり、音楽を聴いている振りで周りの会話に耳を向けてみる事をお勧めします(最低)。

 

☆ごはん☆

【お茶漬けBAR ZUZU】お茶漬けBAR・離れ個室 ZUZU 新宿店(新宿/居酒屋) - ぐるなび

BARというだけあって、お酒の種類も多く静かな雰囲気のご飯屋さん。なんといってもお茶漬けがオイシイ!こちらも選り取り見取りです。ポイントは座敷、あと土日は予約必須でしょうかね。早い時間なら飛び込みでも大丈夫だったりするけど。まずは1本電話をしてみる事をお勧めします。FACEからも徒歩1分ないよ!

【バリバリ鶏】バリバリ鶏 新宿靖国通り店(新宿/バル(バール)) - ぐるなび

別にお洒落でもなんでもないですが、安い、待たない、(そこそこ)美味い。鶏が好きなので高確率で使用します。お店が地下フロアもあって広いので、殆ど待たずに入れるのも大好き。大人数でも大丈夫で、最大7名で飛び込んだけど大丈夫でした。お通しの冷製ラタトィユと鶏の丸焼き、あと個人的にはレーズンバターとアボカドと海苔の佃煮が大好きです。

 

意外に紹介できるお店少なかった~!というか場所が分かるのにお店の名前が分からなかったり*1、FACEからはちょっと遠かったり*2、このお店のこのメニューしかお勧めできません*3!みたいなのが多い…私は大好きですけどね!

新宿は喫煙可のお店がどうしても他の地域より多いように感じます~!店員さんの方から事前に確認してもらえるとは思いますが、苦手な方はお気をつけください。

ついでに成人済みの方は公演後、足を延ばして新宿ゴールデン街や2丁目にも来てくださいね。ゴールデン街なら私とお逢いするかもしれません。むしろ連絡ください。

 

あ、そうそう。ホスト初回って手もry

くれぐれも悪徳なキャッチにはお気を付け下さい。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!

*1:ロボットレストラン前の肉バル

*2:ウメ子の家、梅酒が多くて個室で好き。伊勢丹の通りです。

*3:ホルモン縁、私は上ハラミしか食べない

舞台「50 Shades!~クリスチャン・グレイの歪んだ性癖~」の感想

50 Shades!~クリスチャン・グレイの歪んだ性癖~ 舞台初日観劇してきました。

 

以下、ネタバレ過激で下品な表現があります。苦手な方は、そっとブラウザを閉じてください。そして「関西ジャニーズJr. かわいい」で検索。心が浄化されます。

また、毎度のことながら全て個人的感想です。あと今回ぐっちゃぐちゃです。いつも以上に話がまとまっていません。ひどいです。全ては関西テレビの所為です。それでも許してくださる心の広い方は読んでいただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に懺悔しますね。

知らない単語が出てこなかった…ッ!

結構パンフレットでキャストの皆さんも、ツイッターでは観劇した方も「知らない単語を調べた」ってあって、世間的にはいかに日常では縁のない言葉なのかを自覚しました。なんで知ってるかって?SMが好きだからだよ!!!(ドM)

そんなこんなで情報が出た時から楽しみにしていたこの舞台。文一くんが出なければやることを知らなかったかもしれないので(ほんとか?)、本当に見ることが出来て嬉しいです。

まず、生バンドなのが最高。FACEって聞いたときは、「狭すぎるだろ!!ジャニーズ主演の舞台のくせに!!チケット取れねえよ!!」とわめきましたが、想像してたより広かった…空間の見せ方かしら。正面に女性のお尻をかたどったネオンの看板?があって段差になってるセットがあって、下手にバンド。客入りの時から既にバンド演奏は始まっていて、アドリブセッションなのかな?すごい楽しそうに演奏されてるからこっちも気分が上がってきちゃう。

開演直前にアナウンス、これがまた酷い(褒めてる)。「公演中、信じられないぐらい下品な表現がたくさん出てきますが、気のせいです。遠慮なく記憶から消去してください。」とかなんとか。ワクワクしてると、暗転して何も見えない中で、音が聞こえてきます。

肌がぶつかる音、そして官能的な女性の声…(官能小説風)

明転したら、「このハエ速いわッ(手を叩きながら)」「んん…蓋が、蓋が開かない(喘ぎ)」「この机いいわぁ~(えろい声)」紛らわしいわwwwwwwwwwwwww中学生の休み時間かwwwwwwwwwwwwww

日常にマンネリを覚えた主婦3人が「fifty shades of gray」という官能小説を女子会で読みながら、その内容通りに(?)ストーリが進んでいきますが、もうこの主婦3人がゲスい。「主婦の味方、道端ジェシカ様も絶賛してるわ!!」からの道端ジェシカのパネルwwwやめなさいwww ここだけでも爆笑ポイントが多々あって、こんなことをいちいち書き進めていくとはてなブログと言えど文字数が足らなくなりそうなぐらい、もうほんとにヤバい(語彙力皆無)。

さて、主人公の女子大生アナは自他ともに認める優等生、いい子ちゃん。そんな彼女の親友がまたゲスい子で、アナの純情をいじりながらも可愛がり、やり手の実業家「クリスチャン・グレイ」に会って学生新聞の為にインタビューしてきてくれという。そこでアナとグレイは出会い、恋に落ちるのだけど…

まずアナの友人のホセ、アナが好きで猛アタックするんだけど相当ウザいし、これやってるの大澄賢也さんだからね!?やらせんなよ!!最高かよ!!しかも今時写ルンです!!今の若い子知らないんじゃね!?って思ったけどR15だしギリ大丈夫なのかな…わかんないや…道枝くんとか知らないんだろうな…(大ダメージ)

アナも純情設定なのに結構出す単語がえぐい。これ、所謂「男性より女性の方が下ネタがえぐい(生々しい)」の典型なのかもしれないと思った。原作も確か女性が書いてた気がします。

ホセに無理矢理交際を迫られながらも、グレイが助けに来て(多分)、結局グレイに落ちるのだけど、彼には重い過去が…重い過去(虐待の話)…を話そうとするのにすごい軽いノリの歌に合わせて始まる生い立ち!しかも劇中歌がだいたい放送禁止用語!!フXXトXァック連呼するんじゃないよ!!www

「僕にとってMake loveではなくFxxkだ」という台詞において、彼が愛情を受けずに育った悲しみとか虚無感とかそういうものが恐らく小説には込められてるんだろうけど、この舞台では皆無です(褒めてる)。

たまに関西弁の浜中さんが出てきたりするのでそこも見どころ。「噛むな言うたやろ!!」のあとの小さく「アホ。」が、くは~~萌ぇ~~~(なんだそれ)

アナが「本家ブロードウェイと同じことをやったけどこれで笑うアメリカ人の気がしれないわ!」的なこと言ってたけど、結構日本人向けにしてある感じなのかな。いや面白いけどね!流石でした。市場三郎も面白かったもん。そりゃ面白いわ。

ああ、だめだ。珍しく感情が整理されないなあ。時系列でも書けない。こんな風に思ってしまうのは、きっとどこのシーンを切り取っても楽しかったからなのだと思います。

 

最終的な事を云うと、アナもグレイもお互いのことが好きになって、アナはグレイの為にXXストフXXクを挑戦したいと言うし、グレイはアナの為に触られても気が触れない努力をしたいと言う。ちょっと他人から見たら歪んでいるのかもしれないけれど、2人にとってはSMが最良の愛の形なわけです。

「サディストじゃなくて支配者だ」とグレイは言った。似ているようで違うのは、グレイにとって相手が誰でもいいわけじゃないという事です。アナだから痛めつけたい。アナだから自分の手で泣かせてみたい。好きだからこそ、アナの心の穴を埋めるのではなく拡張したい(やかましいわ)、それがグレイなりの愛情表現。支配欲とは、サディズムとは似て非なるものですね。言葉で言うならばヤンデレのほうが正しいのかもしれない。ヤンデレだ。急に厨二感。

 

言葉だけを聞いて、検索をかけてしまい、ドン引きした皆さんへ。痛そう、辛そうと思いますよね。でもきっと、グレイはアナを愛しているから、本当の意味で傷つけることはしないと思います。ゆっくり時間をかけて開発してくれるんだよ、きっと。まあ、ちょっと噛んだりはするかも。それはご褒美です。(ドM的解釈)

 

これ何回見ても楽しいと思う~!市場三郎もVBBもだけど、今年は本当にたくさんの面白い舞台に出逢わせて頂いて、しかも推し出ててもう幸せです。あと1回しか見れないので楽しみます。これからご覧になる方、笑い過ぎて出た涙を拭くハンカチと、笑い過ぎて声枯れるので飲み物は必須だぞ☆

 

あ、そうそう。R15と聞いて、「え~、関ジュちゃん見に来れない子がいる…」と落ち込んだ気持ちが2ミリぐらいあったけど、これは見せちゃいけない。情操教育上よろしくない。一番見せてはいけないのは「全員まとめてFxxk!!」の手で形を作ってれろれろしてるところです。あれはダメだ。あいつはもうだめだ。

あともう松之木さんなんなのwwww癖なの?www副島さんも宮河さんもそうだけど、もう存在が最高すぎてwww意味が分かりませんwww

 

まだまだ始まったばかりの50シェイズ!、文一くんが身も心も削って、そりゃもう最高にジャニーズブランドが無駄遣いされてる伝説の舞台です。お時間がある方は是非!是非見に行ってください!なんで私が推してるんだろう!笑

 

もう史上最高に乱れてるレポートで申し訳ありません。

読んでいただきありがとうございました!

努力だけでは手に入らないもの

1年前に書くことをやめたブログを思い出して、何となく遡って読んでたら、案外祖母の話とか私の幼少期の失踪事件だとか、アホな事を真面目に語っていて楽しかった。私、面白くない?…面白くないか。ごめんごめん。

で、まあ消すこともないんだけど、心が折れたり考え込んだ時に自分で見返せるように、ここにも当時の記事内容を載せたいと思います。お目汚しかもしれない、苦手な方はスルーしてください。(人の名前とかは変えてます。)

 

どうでもいい、生きるという話。
 
 
よく行くバーのマスターとのお話で、
 
親が生きてる間というのはどうしても、生かされてる気がして。本当に生きる意味って親が死んでから感じるもので、そこから、自分で生きるってことに変わるんだよ。
 
っていう教えを受けました。欲しいって思った時に、どんなにお金があっても努力してもすぐ手に入れられないものは家族だけだ。って。
 
それを聞いた時に、たしかにな と、 めんどくさいな を両方感じました。
 
幸せなことに私には両親がいます。所謂在り来たりな普通の家庭で、兄弟姉妹はいなかったけれど途中から犬も2匹飼ったりして。親戚も片手で数えるほどしか私の知るところにはいない。私が一族の中ではいちばん下なので、順当に死んでいくのならば私は近い将来ひとりになります。
 
その時、私に家族がいるとは、到底思えないのです。
 
欲しいと思ったことがないわけじゃないけれど、喉から手が出るほど欲しいと思ったわけでもありません。なんなら、正直言うと生きるのって面倒くさかったり辛いことの方が多い。だからもし、そうして世界中でひとりになったときに、家族さえいなければ私は未練を大して持たずにこの世にお別れが出来るわけです。
 
(大して、というのは恐らくその近くで発売するCDやDVD、グッズその他に関しての未練だと予測して。)
 
なんてことだ!合理的!まぁちょっと残念なのは親に孫の顔を見せてあげられないぐらいで、それでも未練ないならいつでもいけるじゃんサイコー!
 
ぐらいのテンションで考えてました。
 
その話を、高校からの後輩に話しました。その子は元々家族ぐるみで知り合っていて、本当に弟のような存在ですが、とても心配症でたまに面倒くさいです(酷い)。
 
すると彼が「お前は絶対そう言うと思った。だから俺と一花(相方)が家族になってあげてるでしょ?」と言ったのです。
 
その時思いました。家族ってそんな簡単なものだっけ。って。
 
例えば、よく空港から最寄りまでのシャトルバスだったり、友人との食事の帰り道の長めのお散歩だったりで六本木とか品川とかはたまた新宿とかの、高層ビル群の無数の明かりを見ていると、(この明かりの全てに人がいて、生きてる。)と思ってすごく気持ちが悪くなるんです。
 
渋谷のセンター街、原宿の竹下通り、表参道……すれ違う人がいて、みんな生きていてそれぞれ歩んできた人生があって、どうしてその髪色になったのか、どうしてスーツを着ているのか、どうして笑っているのか疲れているのか、家族は何人いてどんな風に育てられて教えてもらって喧嘩して、その笑顔が嘘なのか本当なのかその目に私が映っている風景がどう見えているのか、それを考えるのが癖で不思議な気持ちになるんです。
 
 
そうやって気持ち悪いとさえ思っている人間の、欲しくても手に入れられない家族というものを彼があっさり言ったことが、私には不思議だったのかもしれません。
 
嬉しかったけどね。
 
そんな折、少し不思議な出来事がありました。詳細は言えないのだけれど、もう見切りをつけていた出来事に関する出会いみたいなのがあって、ああこれが生かされてるって事かなってちょっと思ってしまった。
 
人との出会いって本当に不思議です。
良くも悪くも影響があるけど、きっと多分どうにかなるように出来てる。まだ私死んでない。今だって生かされてるんだから。
 
家族、いつか欲しいと思うんだろうか。
私は友達みんながそれぞれ家族をもって、幸せに暮らして、それをちょっとずつ分けてもらいながらひとりでもまぁなんとなく生きたいと今は思ってるけど、そんな私が家族を欲しいと思う日が来るんだろうか。
 
努力だけでは手に入れられない物を、欲しいなんて、この私が思う日が来るのか。

 

「結婚」という二文字を目にする機会も耳にする機会も、この記事を書いた時より増えた気がします。残念ながら未だ興味はありません。恋人がいなくてもそれなりに、楽しい人生を送っているつもりです。

でも最近、ちょっと寂しくなったね。やっぱり添い遂げられる誰かとか、ないしは寄り添える人が必要なのかもしれない。適当に遊んでないで、ちゃんと考えなきゃなのかな?もういい年なんだから、って自分の中に居る時分から言われる前に。

1年経ってもなんも成長してないんだな~、私。みんなは変わった?変わったよね。私自身も変わったと思うし。この先どうなっても、それを大切にするんだよ。無駄な時間でも付き合いでもないよ。

 

どうやら前回の記事もそうだけど、長い文章書くのが私のストレス発散みたいだ。考えもまとまるしね。次こそ妄想!妄想を書くゾ~~~!!

 

努力だけでは手に入らないもののお話、読んでくださり、ありがとうございました。

バンギャでド新規のジャニヲタがついにホストクラブにハマった話

「結果、行き着くところはそこだったのかもしれない。」

 

バンギャでジャニヲタでホス狂にまでなろうとしている女の、長すぎて意味が分からない愚痴と惚気?と戯言です。お気をつけあれ。

 

東京に住んでもう丸7年が経とうとしています。学生時代も今現在住んでいるところもいちばん近い都内の繁華街と言えば新宿で、何かと新宿で遊んできました。新宿にはたくさんの物があります。良い所も悪い所も。でもなんだかあの街が好きなのです、あの雰囲気とか人とかものとかが大好きなのです。

ところで新宿には、歌舞伎町という町があります。歌舞伎町と言えば昔から飲み屋街として有名で、上京する前からも何となくそんなイメージだったしなんなら怖い危ない所だと思っていて、それこそ上京したてで歌舞伎町のど真ん中にあるライブハウスに行くときはキャッチのお兄さんたちに声をかけられるのが怖くて早足で逃げるように歩いていた記憶があります。

あの頃より少し条例も厳しくなって、コマ劇だった場所がゴジラのビルになって、私も大人になってその周辺で飲み歩くようになり、歩くのが怖いと思う事は少なくなりました。ウザいと思う事はあっても。そう、ホストのキャッチがウザい。

歩いた事あると分かると思うんですが、もう何人いるんだよ!ってぐらいキャッチが多い。2メートル間隔ぐらいで「お姉さんホストとかボーイズバーとか興味ないっすか」と言われ「大丈夫っす」っと返すのがもうなんて面倒なんだと思っていた。最近は見ないけど昔は本当に50メートルとかついてくるのが当たり前で、その度に「早くうさぎ星に帰らないとお母様に叱られるんです」という訳のわからない言い訳をして逃げていたんですが、そんな私が初めてホストクラブに行ったのは今から4年ほど前の事でした。

親友に「行こうよ!こないだ行ったら結構楽しかったし!」と言われて、しぶしぶ行ったのが初回料金60分500円のお店です。今ならわかる、これ割と底辺。

初回料金というのは、どこのホストクラブにもある(と思う)初めてのお客様だから格安でお試しに来てね!というお値段。店によってさまざまで、60分500~1000円の所や、90分3000円だったり。値段だけで言うと大概1000~3000です。それで、初回のお客様には、代わる代わる色んなホストが名刺持ってあいさつにやってきます。10分ぐらいしたら交代。そうやって大量のホストの中からいちばん気に入った子を最後に「送り指名」します。見送りをしてもらう指名。基本的に2回目以降もその子が指名になるんだけどね。まあ店による。店によるんだ、語り出したら止まんないけど。

で話を戻して、その人生初めてのホストがほんっっっっっっとにつまんなかった。もう500円ですら無駄だと思うぐらいつまらなくて、気を使って笑ったから疲れて、深夜2時のつるとんたんで「ホストなんか二度と行くものか…」と思った。それぐらいつまんなかった。

そこから月日が流れて…今年の初夏ごろ、2度目のホストの日がやってきました。友人からラインが来て、「ちょっとホストに着いて来てほしい」と言われたのです。詳細は避けますが、人の金で酒が飲めるぞ~!と邪念まみれで行ったので大して期待してなかったのですが、そこそこ面白かった…いやホストが面白いと言うか雰囲気が?こんな感じだったっけ、みたいな。もしかしたらこの4年間で、お酒の飲み方も変わってしまったのかもしれませんね。

まあそっから何度かホストに行くようになるのですが、行っていたのは全て初回のみ。変に1時間空いちゃったときとか、なんか居酒屋で飲むのもつまらないなとか、1人でも行けるし友達と行っても楽しいし安いしで、それなりに初回で行くようになって、キャッチのお兄さんにも自分から「すいませんどこかないですか?」って聞く事もあった。でも全部初回。

初回だと、送り指名した子とラインを交換します。帰ると大概「今日はありがとう♪ちゃんと帰れた?(^^)」みたいなのが来てて、まあやり取りをしていくうえで誘導されたり好きになったりしてお店に通うんでしょうけど、高いもん2回目!行かねえよ!!と、店を出たエレベーターで速攻ブロックして削除してました。一夜限りの、イケメン(?)との60分でよかったのです。その時はまだ「私、絶対ハマらない」という自信があったから。

遂に動きがあったのは、2回目からさほど時間の経ってない時のとある初回でした。友人とご飯を食べて、いつもいくゴールデン街のお店に行こうとしたんですが開店時間まで1時間暇になってしまったんです。「…1時間だしホストの初回に行くか」と、嫌そうな友人を無理矢理引っ張りキャッチを捕まえて初回へ。そこにねえ、可愛い子がいたんです。

年下の男の子でした。ホストを始めて3日目で、2人で来てるのに名刺1枚忘れるわタバコの火つけるの遅いわオドオドしてるわで、「大丈夫かな~、顔は可愛いのにな~」と思っていました。どれぐらい可愛いかというと、ボブで女の子みたいだった時のKAT-TUNの上田くんにそっくり。で、それを本人に言うと「え!嬉しい!ぼく上田担なんです!!!」

…??????

後に、というか最近分かってきた事なんですが、ホストってジャニヲタが多い。客だけじゃないよ、キャストもね。そして圧倒的KAT-TUN担率。まあそれはいいんだけど、似てると言うより本人が似せにいってることが分かって、そっからジャニーズトークで盛り上がりました。場内指名まで入れちゃって、めっちゃジュニアの話した。サマパラ?サマステ?行ってたらしい。

彼の事を仮として上田くんにしましょう。上田くんは私が初めてラインをブロックしなかったホストです。ジャニーズの話したかったからねw でも、結局2回目行かなかったのは「連絡がマメじゃなかったこと」。正直存在を忘れてました。最初にちょっとラインした以降はもう連絡きてません。元気かなーw

しかしこれによって、「ちょっと気に入ったホストと連絡取ってみよう!」という扉が開いてしまったんです。お気付きですか、今皆さんは1人の女がホストにハマってしまう恐ろしいブログを読んでるんです、危険ですので決して真似しないでください。

次に連絡を取ったのは、これまた友人と何となく行った初回のお店のホストでした。そのお店には、これと言ってお気に入りになりそうな子が居なくて、とりあえずいちばん話しやすかった人を送り指名にしました。ではこちらは翔さん(よくありそうな名前だから)にします。翔さんの所にはもう行かないつもりだったんですけどね。一緒に行った友人はその店で指名した子に落ちていて、「2回目行かない?」と言われたので友人にちょっとお金を出してもらう事をお願いしてついていきました。初回で翔さんを指名しているのでもちろん翔さんが私につくんですが、行くことを全く言ってなかったので大層驚いていて、「え!?まじ!?」と喜んでくれたのが可愛かったのですが、何故か私も友人も翔さんの顔が思い出そうとしても出てこないのです。印象の薄い人。その2回目も、まあ楽しかったんだけど正直不発でね、個人的に。そのまま帰りたくなくて、翔さんの店を出て目の前にいたキャッチに「どっかいいところないですか」と声をかけて行ったのが、現在私の担当が居るお店だったのです…。

その時点で結構飲んでるからね、私達。ごはんの時飲んで、前の店でも飲んで、ちょっと酔ったかしら~ぐらいで行ったんですが。初回なんでいつも通り入れ代わり立ち代わり人が来て、同じような自己紹介と同じような会話とを繰り返して、けどこの店、みんなキャストが感じ良かった。たまに初回には力入れませんみたいなホストとか、全然話つまんないホストとか自慢ばっかとか下ネタでしか笑い取れないホストがいるんだけど、1人もいなくて。人当たりのいい笑顔に騙されたせいで、初めて送り指名に迷う事態が発生したんです。「え~…ええ…どうしよう」と、目の前にある名刺とにらめっこ。友人は早々に決めたため、余計に焦って。「じゃあまず、2人か3人に絞りましょう!」という内勤さんの言葉で、2人まで厳選。1人は七瀬くん(適当な偽名)という同い年の喋りやすかった子。もう1人は望くん(適当じゃない偽名)という、いちばん顔がタイプの子。「どっちもいいと思いますけどねえ…」って内勤は言う。そりゃそうだ、あんたの所のキャストだ。そしたら友人がその2つの名刺を私から取り上げて、シャッフルして「どっち?」と聞いてくれたのです。選んだのは、望くんでした。

暫くして、ちょっと顔を赤くした望くん(偽)がやってきました。隣に座って、「やばい、結構飲んだ」と笑うのです。ちょっと待ってお顔がイケメンすぎる。イケメン。イケメンだこの人。私のこの時の脳内はこんな感じ。

正直ね!!!!歌舞伎町って言ったって!!!100店舗以上あるらしいんですが!!!イケメンなんてなかなか居ないから!!!あの宣材大概詐欺すぎるから!!!好みの顔も含めのイケメンね!!!ヒットの方が珍しいんだよ!!大体惜しいんだよ!!!

でも望くん(偽)は、私が出逢った中でいちばんイケメンなホストだった。あと好み、超好み。顔が。でもこの時は顔だけで、「あのイケメンを拝めるのなら友達に引っ付いて行って月イチとかたまになら行ってもいいかもしれない」ぐらいに思っていた。

次の日起きたらラインが来てて、「昨日はありがとうね~!」の後に、昨日帰り際に話した内容の続きが書かれてて驚いた。今までそんな事無かったから。(上田くんはジャニヲタ枠で例外)

私は、彼らが善意ではなくお仕事として私と話してくれていることを理解しているつもりです。それから分かりやすく、使うお金の額で扱いが変わるという事も。

初回なんて60分だから次々来ることもあるし、望くん(偽)に指名が多いのも聞いたから初回じゃなくたってたくさんのお客さんを相手にしてることぐらいわかってる。だから、1000円しか払ってない私との話なんて覚えてなくて当然だし、寧ろ今までのホスト達もそれで良かったのです。

それがもしかしたら望くん(偽)なりの策略でどっかでメモしたりなんかしてるのか、はたまた天性の才能で記憶力が良いのかは謎ですが。ラインを続ける事1週間、まんまと店に出向いていました。やられた。

色んなことを話しました。やっぱり話の内容を覚えていました。あと顔がイケメンでした。ほんとイケメン。やばいの、イケメンなの。取りあえずイケメンなの。

で、顔だけだと思ってたのに。鑑賞物だと思ってたのに。望くん(偽)は優しかった。望くん(本物)と同じぐらい甘い顔して、優しいの。私が苦手な会話を察して言葉を選んでくれてたり、うんうん、って話聞いてくれてたり、ちょっとしたことで褒めてくれたり…わたしチョロくない?我ながら騙されやすいんじゃない?すべてはイケメンの望くん(偽)が悪い。

でもやっぱり大金です、あそこに行くのは。私は稼いでるわけでも副業をしているわけでもないので、頻繁にはいけません。いや私一人がいても居なくても望くん(偽)には何の影響もないので本当に客だと思ってくれなくてもいいぐらいなんですが、そんな私に望くん(偽)は「無理されても俺が困るだけだから!いつでもいるから会いにおいで!」と言います。はい、皆さんいいですか~これがホストの手口ですよ~!!!!こうやって落としていくんですよ~!!!ここ試験に出ますからね~~!!!!!!!

まんまと落ちました。てか落ちてます。もうだめです。そしてヲタク気質が抜けないので、ホスホス*1のイベント写真と、彼の同店のホストのアカウント発掘しまくって画像を全部遡り映ってる写真をほぼほぼ集めました。友人「ただのヲタクじゃねえかwww」その通りです。私は望くん(偽)のオタクなのです、私にとってホストはお金のかかる執事喫茶みたいなものなのです。

ちょっと惚気ていいですか?相方に言ったら「それ惚気…?」と言われたんですが惚気だと思って言いますね。

嫉妬してくるところが超かわいい。ぎゃんぎゃん吠える感じ、しかも何故か私の友人に。「俺が牛乳のこと貸してるんだからね!」とか、私の吸っていたアイコスを友人にちょっと渡したら取り上げて「だめ!俺が吸うの!!」とか、友人曰く「帰り道の家にいる可愛いのに触ろうとしたらギャン鳴きする犬みたい」な望くん(偽)。

分かってんだよ営業なことぐらい!!

他の女にやってることも分かってるよ!!

でも良いんです、会えるアイドルなんで。夢を買いに行ってるんで。美味しいお酒を飲むなら、いつも通りゴールデン街や行きつけのバーに行けばよくて、私はあの美しい望くん(偽)と一緒に過ごせる時間を買ってるんです。

私が救われていたというか、幸せ者だと思うのは、周りの友人たちが皆口をそろえて「牛乳が変な方向に行こうとしたら監禁してでも止める。リミッターになる。」と言ってくれることです。一緒にホスト行ってる友達までも。だからきっと、私の無理のない範囲で望くん(偽)を応援するんだと思うんだけど。そのときはどうかよろしくお願い致します。

何が言いたかったかというとね、あれだけハマらない!割り切れる!って言ってた女がハマって、こりゃタイミングと運次第では誰でもハマるわな!って話なんですよ。だってバンドマンもジャニーズも好きなんだもん。そりゃ広意義でのイケメン(笑)とか好きでしょ?兼ね備えてるときもある、ホストって。だって歌舞伎町なんて腐るほど店があるんだもん。いつか、顔も性格も好みの人に出会っちゃうかもしれない。出逢った人がここにいます。運が悪かった…いや良かったのかな?笑

ツイッターでも担当様~♡って荒らすかもしれないけど許してくださいというお願いの文章でした。我ながら長い。読みたくない。ごめんなさい。

みんな~!!!初回って楽しいけどほどほどにね~!!!あと連れてくから~!!行きたい人はいつでも言って~!!(クズ)

 

ここまでお読みいただき本当にありがとうございました(土下座)。

*1:全国のホストクラブ情報的なのがたくさん載ってるサイト

溺れるナイフ ~映画を見た正直な感想~

溺れるナイフ(映画)、見てきました。

ツイッターでねぇ、結構試写会行った方とか舞台挨拶行った方とかのお話も見たし、確かに予告を見た時点で、ああもうこれちゃんと観れる?重岡担じゃなくても泡吹いて倒れるんじゃね?とか思ってたんですけど。

結論から言うとプラマイゼロって感じでした。すみません。

書かないと書かないで結局モヤモヤしてグチグチうるさくなる典型的に性格の悪い女なので書きます。正直に書きます。私は原作も読んでいませんし、この映画に関する雑誌のインタビュー等は殆ど見ておりません。その上で鑑賞した、あくまで個人的な感想ですので、悪しからず。

 

以下、盛大にネタバレしています。まだ鑑賞前の方はお気をつけあれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

正直な所、

大友役を演じた重岡大毅を見れたことに1800円払ったってだけの映画でした。

言いたいことは沢山あるので、センテンス分けして書きますね。

 

【キャスト陣が非常に良かった】

良かった。これに尽きる。原作を知らないので、似てるとかイメージ通りとかよく知らないんですけれども、超いい。菅田将暉くんって、やばいイケメン!!みたいに思った事はなくて(整ってはいるけどね)、ただ最近よくいろんな場面でお見かけするのですごいなあとは思っていたんですが、透けそうな金髪の菅田くんは儚すぎて美しい。超美しい。イケメンとか整っているとかそういう意味ではなく、自然とかに対する美しさ。まさに神様だと思った。小松菜ちゃんもアンニュイな表情が特徴的な美人さんで、はつらつとした可愛さよりもどこか影とか闇とかを持つとぐっと美しくなるなあと。2人が追いかけっこをするシーンが何度か出てきますよね、最初は海で、それから河原で、山の中で。あとは川かな?それから事件が起きてから再会する港。ぐるぐるとまわりながら追いかけっこするシーン、何とも美しい。

それで我らが重岡大毅よ!夏芽と大友も追いかけっこ…というには微妙だけれどぐるぐる回るシーンがありますね、玄関先で。あのシーンから強烈にただただ大友最高すぎるから。結構シーンも多く、長回しも多く、この役に出会えたシゲを尊敬するし羨ましいし、安心もする。

あと上白石ちゃんもっと出しても良かったよね…!最後のコウを止めるところから、夏芽に「もうコウちゃんに近づかんといて」の目が最高に良かった。あといちばん中学生から高校生への変化が分かりやすくて、超少女漫画だったよね…心配してあげてるなら君が一緒にお弁当食べなよって思った:) あの心配してるようでちょっと対等に立ったような表情、最高です。

 

【映像の色味が印象的】

これは最初の海、それから夏芽とコウが沈むシーン、椿のシーン、そして最後のバイクのシーンの薔薇を含めた赤青の話です。ネイルでそれを強調する、対照的な感じもまた良き。特にコウがバイクで走って行って、地面を椿の花びらが舞う所がとっても印象的。そんだけ。笑

 

【とにかく大友が良い!】

まあこれにお金払ったと思ってるんでね。何が良いって、もうほとんどが「理想的な素の重岡大毅」である事。もちろん私は画面の向こうの重岡さんしか知りません。アイドルとして、芸能人として、オフィシャルな顔してる重岡さんしか知らないから、本当のシゲがどんな人間かなんて知らないんだけど。その「アイドルとして見てきた重岡大毅」という人間から想像できる一番理想的な「素の重岡大毅」がもうほとんど「大友」なの。殆どって言うのは、多少違う所もあるのかなあと感じたからなんだけど、それはさておき。最初の夏芽の旅館の玄関で「顔がタイプ」って言うのとか、バッティングセンターで「お前それバカにしてるやろ」ってアイス食べながら笑う所とか、打てたのに見てない夏芽に文句いう所とか、「あれ、このひとなんか某WESTのメイキングで見た事あるな…」ってぼんやり思いながら見てたもん。笑いながら話してたのに急に真面目に男らしくなるところとか、最高にかっこいい。2番手の男とか言いながら、大友くんが圧勝だと勝手に思ってる。まあコウのクセが強いからなんだけど。一番良かったのは夏芽をお見舞いに行って着替えてるときにドギマギするシーン!あれはもう声殺してたけどかなり笑った。可愛すぎるだろ~~!なんでちょっと待っててって言われて着替えを悟れないんだよ…高校1年生可愛すぎかよ…少女漫画の中ぐらいだよそんなの…

 

【物議をかもしたカラオケシーン】

物議って私たちの中でですけど。いやこれね、大爆笑だったんですよ私と私の友人は。「別れよう」っていう真面目なシーン。東京に行くのが本当の理由じゃない事に気づく大友の表情も切なくて。「私の事、嫌いになって」って泣く夏芽に「大好きや!!!」って訴える大友までは最高に切なくて胸が締め付けられる思いだったんですけど、「俺歌っちゃうもんね!!!」って選曲が吉幾三俺ら東京さ行ぐだ。心の中で「えええええええええええええええええ!?wwwwww」だったわ。もう大爆笑。チョイス半端ない。吉幾三もなんでこんなピッタリな曲出してくれてんだよ!って言いたかった。もちろん声は出してないけど過呼吸になるかと思ったぐらい映画館で口押さえてひぃひぃ言ってて。で、夏芽が笑い出して「友達っ!」って大友が元気よく手を差し出したあたりから微笑ましいに変わってちょっと落ち着いて隣を見たら、知らない方ですが大号泣。「…えええええええ!?」って心の中でまた突っ込んだ。で、帰ってツイッター開いたら、同じぐらいの時間帯に行ったお友達とかフォロワーさんで泣いてる人もいて、あとは笑った事を呟いたら「何人か笑ったって言う人を見かけたけどありえない」みたいな言い方されてる人もいて初めてマイノリティな事に気づいた。まあ映画館でも確かにあそこで爆笑してたの周りで2人だけだったけど。でも言いたい、大友が何故あの曲を選んだのかを。「夏芽を笑わせる為」じゃないの?あれだけ好きで、思いを寄せてて、一度は恋人同士になったのに「やっぱりコウが好きだから別れよう」なんて少女漫画の王道で切ないシーンだから泣くのは分かる、うん、理解はできる。でも大友は、その暗い気持ちも自分の辛さとかも全部後回しにして、「好きな人には笑ってほしい」の一点だけを追求した結果、あの選曲をしたんだよ。大友の心情を察すると笑えないシーンだったのかもしれないけどまんまと笑ってしまった。大友の策に乗ってしまったから、と思うので「ありえない」は言い過ぎだと思います(ここで反論)。泣くのも笑うのも間違ってないと思うよ。

 

【唯一のコウと大友のシーン】

記憶が正しければ、ちゃんとした会話をしてるシーンが、最後の火祭りの前のシーンのみ。あー、一番最初の教室のシーンでは一緒に喋ってる風だったかな。親友、って括りなのにこれだけなのはどうなの?って思ったけど、このシーンだけを切り取って考えると、とてもよかった。「お前はやっぱそういうのが似合っちょる」って大友に言われて適当に返すコウの空気感とか。大友の最後の「俺は青春をイカにささげるんじゃ!」が可愛すぎたけどな。でもやっぱり、親友って言うよりコウのただ一人の友達って感じだな、改めて考えると。

 

【挿入歌のタイミングが謎】

ここからちょっと個人的に好きでなかった点を。挿入歌って、歌詞のある曲のほうね。曲が悪いとか言う訳では無い。むしろ曲自体はメロディーも個性的でかっこいいし、素敵なのかもしれないけど流れるタイミングよ…歌詞が情景に沿ってるとはいえ、せっかく浸ってた気分が一気に戻された。夏芽が泣いてるところはまだいいや、いちばん首かしげたのは港の追いかけっこ。なんかぶつ切りで曲消えるし、流す意味あったのかな…って思った。

 

【表情と声の不一致】

原因はよくわからないんだけど、どうしても海のシーン、初めて夏芽がコウに海に落とされるシーンと、事件後に船で海に出て喧嘩して飛び込むシーンの声が顔と合ってないような、吹き替えみたいな違和感がすごくて。ううううってなった。波の音が強調されすぎてるのかなあ…うーん、よくわかんないんだけど、あんまよくなかった。

 

【そもそも話が抽象的過ぎる】

やっぱ何冊もある漫画を全編3時間以内に収めるなんて土台無理があるわ。この作品に限らずそうだけど。まあるくなぞったかのようなストーリー展開な感じ否めなかったな~。原作を読んでいれば、ある程度脳内補填も可能だったのかもしれませんが、全く読んでいないので想像で話を埋めるしかありません。原作を知らないと全くついていけないほど理解できないってわけじゃないんだけど、ここにこういうシーン展開が入っていたらもっとわかりやすいんじゃないのかな~ってばっかり思ってしまったよ。「え、もう好き?え、もう付き合う?さっき友達って言ってたよ?」みたいなのが多くて…難しいよな、まとめるのは難しい。

 

【終わり方が…】

多分ね、不自然なんで、何かしら意図があってそうしたと思うんです。最後の、本当に最後のカット。エンドロール流れるその直前の、バイクで走って最後トンネルに入って真っ暗になってフェードアウト…で良かったじゃん?なんでまた夕日に映る2人、しかも大して印象的なカットでもない微妙な画なの?そこがいちばん納得いかなくてモヤモヤした。なんでそうしたか、納得できる答えをもらったって多分好みじゃないけど。やっぱり基本的に典型的でも綺麗な終わり方が好きだから。みんなあれ気にならないの?私はすごい気になる。

 

話をざっくりまとめると、夏芽を守れなかったコウは夏芽と離れて強くなって最終的に夏芽を守れた?んだろうね。っていう。途中にさ、夏芽が浮雲の神様に手を合わせながら「私に普通の幸せはもう訪れないのでしょうか」みたいなこと言ってたけど、そのまま大友と一生幸せに暮らしてたらそれなりに普通の幸せは手にできるよ?って思わず心の中で言ったわ。あんな良物件、そうそう出会えませんけどね?

本当に大友は良かったんだよ~!あの役を演じてるシゲをみれて最高だったんだけど、映画が微妙すぎてプラマイゼロでした。なーんかモヤモヤして帰ってきちゃった。唯一救いなのは一緒に見に行った友達が完全に同意見だった事。もう5年来の付き合いですし、類友ってこういうこと言うんでしょうね:)

 

でも間違いなく「大友を演じた重岡大毅」は最高だったわけで、これによってジャニーズWESTにシゲが何か還元してくれることと思います。いや、もう還元しちゃってるかな?映画公開によって、さらに飛躍の年になればいいなあ。売れろ売れろ。

 

長々と読んでくださり、ありがとうございました!

いいから、私の担当の話を聞いてくれ

冬松竹の当落出ましたね。

今の所行けません、悲しい…でも絶対諦めません。復活当選とかあるかもよ!?(暗示)とりあえず、自担に会えるように日々強く生きますね、来月から…泣  今月(あと4日)は落ち込ませてください…号泣

 

そんなことより(おい)、ちょっと話したいことがあるので私の担当の話を聞いてください。

 

私の担当さんの名前は道枝駿佑と言います。

ジャニーズ事務所の入所は2014年、所謂関西ジュニアの14年組と言われています。そう、ついこの前です。年は2002年生まれの14歳。私よりひとまわりぐらい下です。私が彼を知るきっかけになったのは15年の少クラin大阪で、担当を自覚したのは今年の夏松竹です。つまり長く見積もっても1年、担当ではない時期が存在します。けれどもその期間、私は間違いなく道枝くんの事が日を追うごとに好きになってたし、テレビやステージや雑誌で観る度に、この子を応援したいと思っていたのです。

その理由のひとつで観る度にいつも思うのは、「楽しそうだなあ」という事。BSフジにて放送している、まいど!ジャーニーという関西ジュニアの番組があるのですが、14年組の子たちが特集で組まれたことがあって、それを見た時の事でした。物怖じせずに堂々とカメラをしっかりと見て踊る姿。歌の歌詞を口ずさみながら、とにかくしゃかりきに踊るのです。目を引くって、多分こういう事なのかもしれない。

それは1年経ってもいい意味で変わりませんでした。ほぼ毎週ある先に出たまいジャニのショータイムに出る時も、先輩の後ろで踊っている時も、映画のダンスシーンでも、夏の舞台の時も、歌詞を口ずさみながら一生懸命に体を大きく動かして踊っているのです。

先日まで梅田芸術劇場で公演していたジャニーズ・フューチャー・ワールド。残念ながら仕事の兼ね合いで見に行くことが叶いませんでしたが、ツイッターなどでお友達から「道枝くんがね!」「この時の道枝くんが~」と有り難く話を聞かせて貰ったり、リツイートでレポが回ってきたりしたんですけど、その中にも「道枝くん、口ずさみながら踊ってるのが印象的」とか「袖でも完璧に踊ってて可愛い」などの話が多いように見受けられました、完全に個人的な感想ですが。それを見て、私は「楽しそうに舞台に立ててるんだなあ、よかったなあ」と、とても呑気にとらえていたわけです。

本人が初めて書いた、「かんじゅ日誌」を読むまでは。

かんじゅ日誌とは、関西ジュニアの子たちが交代でブログを書くジャニーズの有料サイトのコンテンツです。まあ人数もいるし、基本的には大吾や康二が書いてるイメージがあったものですから、「遂に道枝くんも順番が!!運営様ありがとう!!ラッキー☆」ぐらいの気持ちで読み始めたのです。

その日誌の中で道枝くんは初めに自分の事を書いていました。ジャニーズに興味を持ち始めたきっかけを。

道枝くんは小さい頃から家族の影響でほぼ毎日SMAPを聴いていたそうです。初めて見に行ったSMAPのコンサートの帰りに京セラ前で子役スカウトを受けた当時2,3歳の道枝少年は(今も少年だけど)、「SMAPになる!」と答えたそうで、それを聞いたお母様は「ジャニーズに入りたいのか」と捉え、「大きくなった時に自分で入りたいかどうか決めればいい」とそのスカウトを断った。その後、彼はHey! Say! JUMPに魅了され、山田くんに憧れてこの世界へのドアを叩くのですが…。

それで小6のとき、3度目の履歴書を書いて送ったら呼ばれて本当にびっくりしました。(原文から抜粋)

…3度目?という事は道枝くんは3度、ジャニーズに履歴書を送ったという事です。これって実は結構な事だと思うのは、私だけでしょうか。

私は道枝くんを知ってから今に至るまで、道枝くんの話はそれなりに知識として覚えていたので、ご家族がジャニーズを好きな事も、山田くんに憧れていることも、それで自ら応募したことも知っていました。知っていたのに、なぜかその3つを深くつなげようとしなかったのです。「お母さんやお姉ちゃんが好きで、何となく自分も好きで、かっこいいなと思ったから応募してみたら受かった」ぐらいなのかな?と、勝手に思っていたのです。

だから、道枝くんがこの世界に飽きる、この世界を嫌いになる事が一番怖かった。楽しいだけじゃない、試練も課題も、見たくもない辛い事もあったり、優先順位がおかしくなってしまったりだとか、そういう事を踏まえて道枝くん自身が「ああ、もうステージに立ちたくないな」と思う事が、本当に怖かったのです。何故なら彼の担当だから。

勿論、もうひとりの推しである望くんにも思わないわけじゃないけれど、彼はデビューをしていて道枝くんはデビューをしていない。たったそれだけの差は、この世界のキラキラしていない部分を理由にしてステージを降りるという事のハードルの高さが全く違うのです。誤解を恐れず言えば、まだデビューしているわけじゃないから、幾分かあっさりとやめることが出来るのです (ファンからしたらたまったもんじゃないけど)。

けれど私達にはそうなってしまったら止める事は出来ません。少なくとも私自身にはその権利はないと思っています。理由は「彼の人生だから」。悲しいけれど選んだ道を自分のわがままで変えさせてはいけないと思うのです。出来るだけ望むように、出来るだけ傷つかずに生きてほしいと思うからです。

だから、夏に道枝くんに出したファンレターに「道枝くんが望む限り、ステージに立ち続けてください」という書き方をしました。裏を返せば、「もし辛い時が来たら無理はしないでね」という意味を込めて。傷つく必要なんてないんだよ、と。

それは勿論、前述した「応募してみたら受かった」ぐらいの気持ちだと思っていたからなのですが、この日誌により彼のジャニーズへの執着というか拘りが見えて、なんというか、謝りたくなったのです。彼の気持ちを汲めていなかったことに。

ジュニアであることを実感する毎日を送っていると、同日誌に書いてありました。多分今、彼の日々は戦いなのでしょう。3回も応募するような夢だったジャニーズの世界に飛び込んで学校と仕事を両立する中で、辛い事すらもきっと楽しい。それを、「辛かったらやめてもいいんだよ」なんて直接じゃなくても簡単な言葉を送ってしまった事をすごく後悔しています。きっと本人は傷ついてでも、転んでも何しても立ち上がる気でいて、その気持ちの表れが、あの歌を口ずさみながら全力で踊ったり、袖に居てステージに出てすらいないのに踊ったり、という事に繋がっているのだと思います。誰かに気づかれたいとか、ファンの人を増やしたいとかそういう事ではなくて、「ジャニーズに入れて嬉しい、楽しい」というただその一点において。

適当な気持ちで受かったんだと思ってごめんね。軽率なこと言ってごめん。もちろん本人が読んでるわけはないんだけども、謝らせてほしい。でも、適当にジャニーズやってるなんて思った事はありません。だって一生懸命歌いながら踊ってるところが好きになったんだから。そうやって頑張ってくれて、色んなレポで、「道枝くんが良かった!」って言ってもらえることが私は何よりもうれしいです。ずっと夢だったであろうジャニーズの世界で、道枝くんがこれからどんなに傷つこうとも、私もファンとして、担当を名乗ったものとして、傷付いたって立ち上がって出来る限り応援していこうと思います。(一生とは言い切れない私を許してくれw) 冬も諦めないからね!待ってろ松竹座〜〜!叫

 

ジャニーズWebで道枝くんの日誌はまだ読めるかと思いますのでよろしければ読んでみてください。かなりしっかりした文章を書くので、将来がとても楽しみです。

 

長くなりました。お読みいただきありがとうございました。