読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

溺愛パンデミック

奇跡が消えないように 僕等が生きた証を ここに記そう

タカシとノゾム(仮題)

小瀧望 妄想

「末っ子って尊い。」

ここ最近の、私とみーちゃんの口癖です。

各グループにおいて、必ず末っ子が存在する。私の好きなジャニーズWESTであれば、小瀧望くん。みーちゃんの好きな超特急であればタカシやで。

2人はなんと同い年。そして、関西出身。身長は180超え、所属するグループは7人組。(結構こじつけだけど)こんな奇跡って存在すると思います?まあ実はしちゃってるんですよね!!!

常日頃から、「ジャニーズWESTと超特急が共演してくれたらいいのに…」とぐずぐず言っている私たちのLINEの妄想が、あまりにばかばかしく少女漫画の読み過ぎ且つ実現すればいいのにって本気で思っているのでここに箇条書きですが書き殴りますね。

 



タカシとノゾム(仮題)

・道で困っているおばあさんを助けていたら、入学式に遅刻しそうになって走っているタカシ。学校も目前に迫った曲がり角、同じ制服の男の子を発見する。

タカシ「あの、2年生ですか?」

ノゾム「…?新入生やけど?」

なんでそんな余裕な顔で歩いてんだお前は!!ってタカシは親切に手を取り学校までダッシュ。それが最初の出会い。

・クラス分けで、偶然にも同じクラスの二人。よろしくーとかなんとか言って高校生活が始まる。(割愛)なんだかんだ性格は真逆でも仲良し。タカシは吹奏楽部、ノゾムはサッカー部に入部する。タカシは絶対トランペット。

・サッカー部のエースで女子マネからモテているノゾム。いちいち校舎に手を振るので彼女かと思ったら、サッカー部の練習を教室でトランペット吹きながら見ているタカシ。「タカシくんかよ!」みたいな取り巻き女子のツッコミなど気にしない。

「ノゾム、ハットトリック決めてや!」

「あほか俺1年やぞ!」

「出来んかったら帰りたこ焼きおごりな!」

「嫌やって!!」

って叫びながら会話してる2人が可愛くて誰も怒れない。

・雨の日でサッカー部の練習が休みになると、タカシの練習場所に遊びに行くノゾム。そこに、いつもはいないホルンの女の先輩がいる。

「あ、すみません…」

って帰ろうとするも、

「ええよ、聴いて行って!タカシくんのお友達やろ?」

って可愛い笑顔で言われて残る。その日から雨の日はタカシの練習を口実に吹奏楽部に遊びに行き、その先輩と仲良くなる。後の彼女。

ちなみにタカシには中学から付き合っている幼馴染の彼女が隣のクラスにいる。どちらかというと元気系。でも華道部のエース。休み時間になるとタカシの教室に遊びに来て、3人でお話。基本的に数学の授業前の休み時間はタカシのノートをノゾムが写している。でもノゾム、成績は悪くない。YDK。

・たまにWデートとかする。彼女そっちのけで2人でいるのが楽しいタカシとノゾム。でも彼女さんたちもそんな2人を見ているのが楽しい。お互い、なにかとたこ焼きをおごらせたがる。ゲーセンとかで「負けた方おごりな!」がいつものやり取り。

・ ノゾムの彼女もタカシの彼女も料理が得意なので、お菓子とか作ってきてくれる。それを教室で食べながら雑談してるとクラスメイトに冷やかされる。でもタカシは

「ん?だって彼女が作ってくれるだけで嬉しいやん。」

って純度100%で彼女が好きだしノゾムは

「せやろ?俺の彼女何でも出来るし美人やし。」

ってナチュラルにのろける冷やかしがいの無い2人。「せやな、先輩完璧やもんな」「お前んとこの幼馴染やって完璧やん」みたいなナチュラルな褒め合いも日常茶飯事。

 


いい加減にしないと際限なく続くのでここら辺でやめます。
書き終わってなんなんだけど、本当に何の意味があるのかわからないエントリーに…いや違う、世の中のヲタクにタカシとノゾムの可能性を布教したいただのマーケティングだと思ってくれれば…というか本当に事務所の壁を越えて

お願いだから絡んでください。

 

以上、お付き合いいただきありがとうございました。