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溺愛パンデミック

奇跡が消えないように 僕等が生きた証を ここに記そう

私がビューティフルガールを歌うならば、

ジャニーズWESTにはelectric moon lightを歌ってほしい。

ひとつ前の記事で少しだけ歌詞を書いた、メガマソビューティフルガールという曲がある。メガマソのギタリストでありメインコンポーザーの涼平が、どこのインタビューで話していたかをすっかり忘れてしまったんだけど確か、「僕の歌詞に登場する女 の子は僕の理想」みたいなことを話していたことを思い出して、このビューティフルガールという曲の歌詞の何があっても好きな人についていく覚悟を決めた女性というのは美しいかもなあと思っていたわけで。

涼平が脱退してからも折れることなく続いた彩冷える。作曲は楽器隊が、作詞はボーカルの葵が基本的には行っていて、最初のうちは少なからず前任の涼平のやり方みたいな覚え方もあっただろうから不思議な歌詞も多かったけれど、徐々にあおちゃんの気持ちをストレートに歌詞に載せていることを感じるあたりからはきっとみんな彩冷えるの確立を感じていたんじゃなかろうか。

とはいえ当時は音源ギャだから雑誌も見ないし曲に対する彼らの想いなんて知らなかった。けれどそんな私でも感じるファンへ向けて歌ったこの歌詞は、これから先いつになっても支えだと思うし好きな人にはこんな気持ちでステージに立ち続けてほしいと思う。きっとこれをきっかけに、私は恋愛の曲よりもファンに向けて歌った曲の方が好きになるようになったんだって思います。

ジャニーズWESTにも、ファンに向けて歌った曲は多い。
伝説のTAMERみたいなかっこいい曲からAll My Loveみたいな感謝を述べた曲。
どれもこれも、私達が想われていてすごい好きだ。
私の中のつぼみのひなたは、今は間違いなくジャニーズWESTだ。

前に淳太くんに歌ってほしいで紹介しているわけだし、今回も抜粋して載せたかったけれど。色々考えちゃうと、どの言葉も重たくて無理でした。

 

私たちビューティフルガールが支えるから

君たちは努力して月よりそこで輝いてよ。


【electric moon light/彩冷える

「ありがとう」
言葉じゃとても伝えきれない さよなら は いわないよ

八月の空 揺らした約束 いつまでも忘れない

あなたが見えなくなって 僕も見えなくなった夜もあった
失うことが怖くて大切なものを手放そうとした

それでもあなたは僕を見ていてくれてたよね
季節外れの初雪は僕らを包んで

誰かのせいにして目を背けて諦めるのは
もう終わりにしたんだ

いつまでもそばでわらって ねえ笑顔をみせて 他になにもいらないよ
欲張りな僕は一生のお願いを繰り返したんだ

まだ伝えたいこと一緒に見たい景色があるんだ
「ここにいていいんだ」ってあなたの声が居場所を教えてくれたんだ


弱虫で強がりで頼りないこんな僕だから
何度も困らせた 何度も悲しませた
それでも僕を信じて強く優しく握ってくれた指先の温もりに
涙止まらなかった

どんなに傷つけられても 笑われても
ここで強く咲いていようと決めたんだ

あなたがこの歌声に輝きを与えてくれたように
僕もあなたの中の蕾のひなたになりたいと願う

争いを止めること 世界を救うこと

そんな大それた歌ではないけれど
僕が生きる意味ってここにある気がするんだ

いつか突然の雨であなたの瞳を曇らせ
泣き疲れて眠る夜を 与えてしまうかもしれない
それでも 「明日はきっと今日よりも素敵」 魔法の言葉を繰り返して

七色の虹を掛けよう

「ありがとう」 「あなたに出逢えて本当に良かった」

これ以上の言葉は 今はまだ僕には見つけられないよ 
長い旅の途中
季節を越えて 年を重ねて 返しきれない想いの数だけ…

もう何も怖いものなんてないよ!