溺愛パンデミック

奇跡が消えないように 僕等が生きた証を ここに記そう

死んだ祖父に会いたい

こんばんは、牛乳です。

いま病院のベッドの上でゴロンゴロンしています。暇です。我々は賢いのでこんな事は想定済みだと思って本を持ってきていたのですが、点滴の針も痛いし手術の傷も痛いしで読書に集中など出来ませんでした。気を紛らわせるためにブログを書きます。どうでもいい話です。

 

私が生まれた時には祖父はいませんでした。父方の祖父は既に死に、母方の祖父は母が幼い頃に離婚して祖父の地元に帰ったからです(ちなみに数年前に亡くなったとの事)。だから私は祖父がどういうものか知りません。でもずっと、別に興味はなく生きてきました。

ここ数年、両親と酒の席を共にすることが増えたのですが、そんな時に必ずこんな話になります。

「自分の父親の方がクズだった選手権」

お互いがお互いの父親のクズさをdisり合って爆笑しています。きっと酒の席だからもあるし、私がある程度大人になったから聞くことができるようになったのでしょう。それを何度も聞いているうちに私は祖父に会いたいと思うようになりました。特に父方。

私の実家は離島ですが、本土まで船に乗らなければならず、当時知り合いを見送りに船の中まで一緒に乗った祖父。家族全員、港で待っているにも関わらず出航しても降りてこず、2日後の朝に折り返しで帰ってきた。救いようがないアホ。

女の家に行った所を何度嫁に見られても懲りず、借金まみれのくせに何故か人に奢りまくり、一攫千金を狙って海に出るも帰港直前で船をひっくり返し大損害を負う。正真正銘のアホがうちの祖父。

なんか山のように話があったのに今思い出せるのがこれだけで悔しいですが、まあそれはさておき金にも女にも節操がなく、その割には外面だけ良い大変テキトーな人間だったようで、葬式の際には誰も泣かずに居たところ1人だけ大泣きしてる方が居て、「誰?」「知らん」「愛人じゃん?」「ああ」というクソみたいな会話が家族内で行われたらしい。で、その女誰…。

祖父の33回忌の時、親戚のおじさんが「大変ユーモアに溢れた素敵な人」、知り合いのお坊さんが「いつも笑っていて、面白くて素敵な人」と語っていて首を傾げたのも束の間、うちの父が「どれだけ外面が良かったか実感しました」と言ったので笑い転げました。クソじゃん。

 

そんなうちの祖父、今なら会って話がしてみたいと、とても思う。2人だけで一緒に酒が飲んでみたい。学生の頃ならば「んなもんサボれ!」とでも言われかねないだろうなと思うし、どんなに辛いことがあっても持ち前のテキトーさで笑い飛ばして「じぃちゃんについて来い!」ぐらい言ってくれたんじゃないのかなとも思ってしまう。生まれた時から居なかったので、生きてるうちに…のような後悔は無いのですが、とても何故か寂しい気持ちになります。

母方の祖父もクズだと母が笑いながら言っていましたが、離婚してからも何度か会っていたようでその度に無視をしていたことを今日後悔していました。一昨年になって、祖父がその後再婚し新たな家族が出来たことを知りました。その子供たちから、相続の件で連絡が来たからです。祖父が亡くなって3年経った時のことでした。こっちはもっと早く動いてれば一緒に飲めたかも。今更いっても仕方ないですね。因みにその新しい家族の皆さんはとても素敵な方たちらしく(母親談)、会わせろとしつこく迫っている所です。

 

もしも死んだ人と会えることが出来るなら、私は祖父を選ぶかもしれない。いや、死んだら会えるのかな。その時は酒を飲みながら、厳しかったであろう祖母の愚痴も聞いてあげて「でもおじいちゃん達がいたから私が生まれたんだよ~!」と声高に自慢したいであります。いつか私もそっちに行くことになると思うので、その日まで話題をきめておいてください。

 

P.S.両親へ

「娘も息子も真面目になったのはあのクズの父親のおかげねってパパと話すのよ」と笑いながらお母さんは言いますね。確かにうちの両親はとても厳格で真面目です。だから、あれですね。隔世遺伝。あなたの娘はクズ寄りですが、恥になるような事はしてないし胸張って幸せに生きてますのでそれだけは安心してください。

私、ヲタ卒します。

皆様、お久しぶりです。牛乳です。

突然ですがまた仕事を辞めることにしました。

 

理由はまあ色々あるのだけどそれはいいや。そしてまた入院するんだけどそれもいいや。今日は私の職場の推しぴの話をするね。推しだよ、推し。職場の推しからヲタ卒する話を書きますね。因みにジャニヲタは卒業しません。

 

結構長くてどうでもいい話でーす。

 

去年の11月、世間から「ニート」と呼ばれることが辛くなってきたので(ウソ)、仕事を始めました。その会社にした理由は1番最初に内定くれたから。未知の業種過ぎて、なーんも知らない私は初日に仕事が出来なさすぎて帰りに泣いたし、1週間で退職したろうかと思ったけど。何か学べることがあるかもしれない、半年頑張ろうと思ったので続けてみました。

その中でね、一緒に働く現場の人にはすごくすごく恵まれたの。みんな優しかったし、ちゃんと色んなことを教えてくれて、急に入ってきた新参者の私を快く受け入れてくれた。そのうちのひとりが私の推しです。

 

というか完全に先輩だし専門職なので無知の私より遥かにすごい、最初のうちは完全に遠い人だった。私の腐ってる脳内が「この人総受けだな~」って囁く以外には話すこともなかった(ひどい)。そんな彼と仲良くなるきっかけは喫煙所でした。昼間に女の先輩(ヲタク)と話してた話に食いつかれたから。

「…ボカロ好きなんっすか」

えっ、何その小声!?なにそのキモヲタ感!想像通り!安心する!!!好きというかまあ聴いてましたよ、例に漏れず。と返して当たり障りなく話を広げたらラブライバーでした。でしょうね!!!君はオタクだよね!!!

そこから喫煙所でも話す機会が増えて、そこにジャニヲタの先輩や夢先輩*1が仲間入りして、なんか気付いたら職場の推しって言ってた。いや割と最初から推しとか言ってたかも。メガネだからかな。昔からメガネキャラに弱いんだよね、昔から。

 

それでここ1ヶ月ほど同じチームの人によく言われるようになった。

「推しさんと付き合わないの?」って。

「みんな言ってるよ、早く付き合えばいいのに。」

あー、そんな風に見えたのかなあと反省しました。先輩に言われた「牛乳さんに懐いてますよ」も「牛乳さん来てキャラ壊れた」も本人に迷惑かけてるなって申し訳なかった。全力でヲタク隠そうとしてたもんな…。ごめんな、付箋に(CV:徳井青空)とか書いてみんなに見られて本当にごめんな…(完全に罪)

 

あのね、推しだからね、推し。彼のことは好きなんだけど推しだからね。たまに彼が総受けの妄想とかしてっからね。なんたって推しだからね。って、ずっと答えてきたんだけど。

まあきっと彼のことは好きなのでしょう。たぶん。きっと。Maybe。でも付き合うって、違う気がするんだよなあ。ジャニヲタならわかってくれるでしょう、「好き」と「推し」の違い。

 

私はワガママだから、ちゃんと私が好きといったら同等でなくても「好き」を返してくれる人とお付き合いしたい。それが例え嘘でも演技でもいいから。けど推しは私の事なんて好きじゃなくていいし本当は存在知らなくてもいいぐらい。一方的に愛を注げたらそれでいい。それが推しだもん。

それ片想いじゃん?って思った人いるじゃん?でも別に付き合いたいとかそういう感情は実はないんですよね。向こうが私の事が好きじゃないのがあからさまにわかってるからかな。

こんなこと言ってたら好きな人に好きって言ってもらえることが無くなりました。いやそもそもこんなデブス誰も好きじゃねえよ。だから、今までのみんなも推しだからね。べ、別に強がりとかじゃないんだからね…!!!くそが!!!

 

そう、推しは私のことなんて好きではない。いいとこ、よく喋るキモヲタの後輩としか思ってない。私から会話を始めなければ何も返ってこないし、自分が好きな話題にしか乗ってこない。だからいくら周りに冷やかされようと否定し続けてきた。だってお付き合いって2人が好き同士でやるものでしょ?私はただ一方的に愛をぶつけて干されているので彼は推しなのです。これ身内から言わせると学習能力なさすぎる。

兎にも角にも、わかりきっているので私もガチ恋ごっこオタクという形で今日まで働きました。楽しかった。今日は会えるんだ~現場現場ぁ~!って思ったら仕事頑張って出勤出来たもん。当の本人が結局休みで居ないことが多かったけどな。本当に現場の人間関係がいい職場だった。その他に関しては、ノーコメントでお願いします。

そんな推しと会えるのが明日で最後になりました。よく壁にぶつかるし笑い方キモヲタだし私の話スルーキメるの得意技だし同じ話で何回も語るめんどくさいやつだったけど(注:先輩です。)、仕事で悩んだら必ずフォローしてくれたりこっちのウザ絡みにも無茶振りにも怒らず対応してくれた所が優しくて可愛かったです。推せた。会えなくなるのは悲しいけど、このまま綺麗にフェードアウト出来るといいなと思いながら心で泣いてます。大好きでした。でも他界しますね!!!ありがとうございました!!!

 

今までの推し()にも敬意を込めて。もう恨んだりするのもやめようかと思います、私は人格者になりたいから。そして、まだ私との時間を進めていてくれる推しには、これからもよろしくねという愛も込みで。

 

まあ、自分がいちばんわかってるんだけどさ。予防線みたいな、防御反応みたいなものだって。でももう嫌なんだもん、わかりきって傷つくの。こんなときに、もう暫く連絡取ってないゲイの友達のこと思い出す。「やってみなよ!楽しいよ~?片想い!振られたりすんのも楽しいって~!」片想いなんて言えるほどのものは無い。私の事を好きになってくれなんて思わない。私が好きな人で私の事を好きになる人などもういない。そこで息をしていてくれればいいよ。でも片想いをする相手は私の事を好きになって欲しいという感情が持てる方を探している。私クソめんどくせぇな。さすがメンヘラ神。燃えて灰になれよ。

 

でもメンヘラなので、貰ったライターとキーホルダーは大切にしようと思います。えへ。

 

敬愛なる「推し」へ。

私が好きになったばかりに、私なんぞと冷やかされる羽目になってしまってすみませんでした。それも明日で終わりです、ご安心ください。仕事で困ったらいつも助けてくれてありがとうございました。いつも面倒くさそうにしてても、これやってくださいって言ったらやってくれているところや、ちゃんとフォローしてくれようと気にかけてくれているところが好きでした。好きな女の話をする時に心から楽しそうなのが嬉しくてちょっと切なかった。でもそんな貴方が素敵だと思う女もここに居たので、いい加減画面の向こうから帰って来てもいいかなってちょっと思うけど、どうぞそのままの貴方で居てください。諦めたなんて言わないで、いつか貴方に素敵な3次元のお姫様が現れることを心から願っています。

 

今更だけどこれ夢先輩とかにバレてるんだった。あと職場の人には読んだら身バレしそう。もし本人が見ることがあれば今のは全て忘れてください。職場の人は、まあ知らないふりか、本人にバレないようにネタにしてください(私信)。

 

ばいばい。

*1:Twitter参照。誰にも負けない夢女子。

彩冷える感謝祭’18 でバンギャに戻って

お久しぶりです、牛乳です。

久しぶりにブログを書きます、気付いたら1年以上も放置していました。WEST特急を書く書く詐欺をしていて(あんな事になり)、仕事やら何やらで日常が手一杯になってしまい、気付いたら趣味と呼べるものが手薄どころか皆無になりかけていました。が。

このツイートだけは見逃せなかった。

 

あ、因みに彩冷えるライブの感想と見せかけて自分の感情整理が殆どです。読まれる方はご注意くださいまし。

以前のブログにて私はバンギャを上がる宣言をしました。理由は好きなバンドが全て解散と活休してしまったからです。結構泣きながらバンギャを上がり、いつか私がバンギャに戻る時が来るならば、と言っていたくせにその日は案外あっさり来てしまいました。もしかしたらバンギャは辞められない呪いかもしれません。

ゴールデンウィーク明けの2日間、当時一緒にAYABIEに通っていた友人は誰ひとりとして参加出来そうにありませんでした。彩冷えるから8年、AYABIEから4、5年?当時は学生だった私もすっかり社会人で、当時の友達も勿論社会人で。子供が生まれていたり、環境も大いに変わって、私のようなシフト制の仕事じゃない限りは参加は難しかったと思います。

とりあえず1人でもいいやと取ったチケットは、無駄に良番で。実感の湧かないまま当日を迎えてしまいました。

 

1日目には少し早めに渋谷に行きました、大学の友人とランチをする為に。電車の中でもソワソワして吐きそうでした。大学時代バンギャ友達として遊んでくれていた友人が「牛乳がそんな風になってるの珍しいね」と言いました。そうなの、珍しいの、そうなの。ジャニーズWESTのコンサートに初参戦した時以来なの。

1人でライブに行くなんて初めてじゃありません。何度だって経験した。彩冷えるだって過去2回の復活を見てるんだし、こんなに緊張するものでもないのに。ご飯の時も落ち着かないし噎せるし、何度も時計を確認してため息ついて。傘を忘れた私は友人ふたりにSHIBUYA O-EAST(いまはTSUTAYAですね…慣れない…)まで傘に入れてもらい見送ってもらいました。

それでも平気だったんです、番号が呼ばれるまでは。

番号が呼ばれて並び始めたら震えが止まらなくなりました。チケットを持つ手がカタカタと震え始めるのです。心の中では正直「なんで?どして?」状態で、訳の分からないままで。

無事に入場して私が一目散に向かったのは下手の最前柵でした。そう、いちばん前の列。また震えた。入れてしまった。

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かつての彩冷える復活時は2列目でした。なんならAYABIEのライブはいつでも殆ど1柵目でした。最前だったこともあるのに。震えが収まらなくて隣のお姉さんが話しかけてくれたのにコミュ障が覚醒したのか上手く話せずご迷惑をおかけして、開演までカタカタ震えながら立ったり座ったりして。落ち着かないの。笑える。

そして照明が落ちてSEが鳴る。カーテンが開いてライブが始まった時に、なんと、私は泣き出したのです。

泣いてた。気付いたら涙が溢れるように出てきた。ステージをスタスタと歩いてきたインテツを見ながら引くぐらい泣いてた。心の中の冷静なワタシは、それを不思議に思いながら。

 

だって、泣くかね?これ初めてじゃないんだよ?去年も見てるし5年前にも見てる。去年も5年前もずっと笑顔で見てた。この距離が初めてなわけでもない。もっと言うと私そんなことですぐ泣く感受性も持ってない。隣のお姉さんも泣いていたけれどそれはその人なりの理由があるからで、私は泣かないと思っていた。泣くこと自体想像もしてなかった。1番の驚きは自分に裏切られたことでした。

 

1曲目のTheMeを、泣きながら聴きました。必死に手を動かしながら。涙を拭いながら。来たくても来れなかった相方がいちばん好きな曲だと思いながら。

開場前も開場後も、ひとりぼっちの私は周りの声に耳を傾けていました(ごめんなさい)。みんなまるで同窓会みたいな雰囲気で、振りの確認をしたり、このツアーでこんな事あったよねとか、この時誰々ちゃんはさぁ、みたいな話に花を咲かせていて、きっと私はその思い出の渦に上手く巻き込まれてしまったのかもしれません。

 

あれから8年、皆様はどんな時間を過ごしたのでしょう。それぞれみんな大人になって、例えば私の友人が子供が生まれたように、時間をかけて変わってきた何かを持っているはずです。その中で、ずっと変わらずバンギャだった人はどれぐらい居るのだろうか?と。

私だってバンギャじゃないです。この数年でジャニヲタになりました。膝を悪くして暴れづらくなりました(暴れないとは言わない)。きっと私のように趣味のカテゴリーが変わってしまった人や、人生の分岐が訪れた人が、今この瞬間にあの頃に戻って同じステージに立つ5人を見つめている事の奇跡と感動。どうしてAREAの周年で気づけなかったんだろう?って。

でもきっとそれは、全員が「彩冷える」を見に来ているからなのですね。イベントではなく、彩冷えるを見るためだけに集まったから。

そんな奇跡が起きている事に、きっと私は泣いたんでしょうね。たぶん。

 

それから数曲して、折角引っ込んだ涙がまた溢れたのはインテツの挨拶でした。ずっとずっと見たかった、ベースを持ったインテツの言葉。

「ファンの方に言われたんですけど。僕がベースを置くと決めて、その置く日、最後の日に。ファンの方に『もうベースは弾かないんですか?』と聞かれて、『また5人でステージに立つことがあれば弾きます』って答えてたみたいで。それ、本当に…本心で。あれから彩冷えるの曲を長いこと聴けなくて。なんか、5人とみんなで作り上げてきたものが壊れてしまいそうで。」

涙声で話すインテツが、きっと言葉を選んで本心で伝えてくれていたから。彩冷えるがどれだけの宝物なのか、私はわかっているようで分かってないのかもしれないけれど、また涙が止まらなくて。

あおちゃんは何度も言いました。「みんなにこの8年、ごめんねばっかり伝えてしまった。」と。バンギャ界隈では彩冷えるのいざこざは有名な話というかもはや伝説なわけで、それに関してはもう本人達もファンもネタにしているんだけど、「でも、ああやって個々にやることが出来たからこそ、今ここでステージに5人で立ててるんじゃないかなって思って。あの時そのまま続いてたら、今は解散してこんなことなかったかもしれない」って言ったあおちゃんの言葉に私はすごく同意します。

2日目の後半にインテツはずっと泣きそうな顔をしていました。それを見ていたら私も泣けてきてしまったのですが、electric moon lightであおちゃんが歌いながら泣きだして、終わった後に早足でステージから捌けたときには涙が止まりませんでした。

突然の雨であなたの目を曇らせ泣き疲れて眠る夜をいつか与えてしまうかもしれない。それでも「明日はきっと今日よりも素敵」魔法の言葉を繰り返して七色の虹をかけよう

この曲の歌詞はここだけではなく全てがこの8年の状況に当てはまるような気すらしてしまうほど。彩冷えるは七色の虹だと、メンバーはよく言います。5人の5色と、スタッフの1色、そしてファンの1色。虹がまさにこの2日間で掛かったのですね。

2日目のWアンコールでやった君の声と約束についても最初の挨拶でインテツが話していて。

「みんなシャーロック・ホームズって知ってる?あの曲はね、シャーロック・ホームズの本を読んでできたの。あの頃僕は曲を作ったことがなくてどうしようって思ってたんだけど、シャーロックの緋色の研究で『1000の事件を知っていれば1001個目の事件は解ける』って台詞があって、『あ、僕もiPodに1000個の曲が入ってるから1001個目の曲が作れるかも!』って思ったんだけど、当時はキー調整とか知らないから…(笑) でもね、あの時僕が作れたら彩冷えるは続くんだって思って、作れる!って言って作ったんだよ。」

泣いた。本当に泣いた。この話だけでも泣いたのに、実際聴いて泣いて、最後のサビ前ファンが歌うところで、ステージの上の証明が当たってないインテツが腕を顔の前に置いて堪えきれず泣いているのを見たらもう止まらなかった。

そもそも1日目で泣ききったと思ってたからDaydream始まりで泣くと思わなかったしもう水分全部抜けちゃうよ死んじゃう。

ありがとう、出逢えてよかった。彩冷えるに出逢えて本当によかった。インテツを好きになって本当に本当に良かった。8年の月日があってからのレベルの上がった彩冷えるをこの目で見れて本当に幸せでした。

 

1日目に「みんな8年経った彩冷えるってどうせ全員おじさんなんでしょ?って思ってるでしょ~?あのねぇ、当時を超える自信ないとココには立てないから!!!」って言ったあおちゃんの言葉通り、最高のステージを2日間見ることが出来ました。毎回インテツだけロックオン状態だけど今回は全員ちゃんと見たよ、夢みたいでした。

「明日から、僕達5人はまたそれぞれの日常に戻ります。またバラバラになっちゃうけど、でもね、この道はもう交わらないことはないから。また必ず会おうね。」

あおちゃんの、きっとまたみんなの前に帰ってくる時が来るからという言葉を信じて、次こそは相方と姫と一緒にその景色を見たいです。

 

きっと私の心は上がってもいつまでもバンギャなのでしょう。またその日まで、おやすみなさい私。

彼らが本気で編むときは、感想

見てきました、生田斗真の「彼らが本気で編むときは、」。

 

久しぶりに、手放しで「最高だった!!」と言える映画を見た気がします。本当に。悩んでる人は是非見に行ってほしい映画です。この感動を早く書きたい伝えたい!!!と思ったら何日も経ってた。まとめるの難しい。

以下、ネタバレを含みます。まだ観ていない方等、ご承知おきください。

 

 

 

 

ひとつだけ、叫ばせてくれ。

生田斗真すっげぇ...すっげぇ…すっげぇ…

劇中、正直何度もリンコが生田斗真である事を忘れた。完全にリンコさんは女性だった。言葉遣いも仕草も、完璧にただの「女性」だった。

 

話はトモという小学5年生の女の子が、母親の弟、つまり叔父のマキオと諸事情で一緒に暮らすのですが、マキオの恋人であり同居人が生田斗真演じるリンコさん、所謂性別適合手術をした方(トランスジェンダー)というものです。

実は予告編を見たわけではなくて、この映画の存在は去年の夏のVBBで貰ったフライヤーで知りました。

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この時は、生田斗真綺麗だなあとしか思わなかったし、私自身もその周りにもLGBT関連の方が多いものですから、単純にそれだけで見に行きたかったのです。

だから、もっと重い話だと思っていたのだけど、映画の中身は全然そんなことなかった。

適度に笑えて、ちゃんと泣けた。

そんな素晴らしい映画は久しぶりに見た気がします。時系列がぐちゃぐちゃかもしれませんが、サラッと内容を含めて感想を。

 

映画の序盤において、同性愛者故にいじめられている男の子がトモちゃんのクラスに出てきます。トモちゃんは恐らく昔は彼と仲が良かったのでしょうが、いじめられっこだからか腫れ物に触るように「関わるな」感がすごい。なので、きっと初めてトモちゃんがリンコさんに出逢った時には、負の感情の方が大きかったと思うのです。

リンコさん、顔も美人だし声もおしとやかだし、お料理も完璧、仕草も完全に女性なのにやはり骨格が男。お母さんからコンビニのおにぎりしか与えられず、久しぶりに温かいご飯を作ってもらえて喜んだけど…というトモちゃんの戸惑いが見て取れます。初めて泊まりに来た夜、寝る前のシーツを2人で敷くシーンでのトモちゃんの気の抜けた「はぁ、」が最高にいい。

この時、トモちゃんはシーツを敷くリンコさんの服の胸元から谷間を見てしまい、少し動揺します。そんなトモちゃんにリンコさんが放った一言。(ニュアンスですが)「200ccずつ。触ってみる?」こりゃひどいwww思わず笑ったwww こんな明るい性格のリンコさん、きっと過去に沢山つらい経験をしてきたからなのですが、そのそばにはかなり強い味方がいたからこそ今も強く生きていると思うのです。

それは、リンコさんのお母さんのフミコさん。

老人ホームで働いているリンコさんが急に夜勤になったため、再婚した夫と一緒にリンコさんに頼まれてトモちゃんを夜ご飯に連れて行く場面。誰よりもリンコさんの味方でした。部屋も、男の子には見えないフリルのクッションやシーツを揃えてあげて、体育教師に呼び出されようとも自分の子供を第一に、という軸がぶれない。

トモちゃんに対して「おっぱい大きくなった?」と冗談交じりに聞きつつも、「想像してみて、自分は女だと思ってるのに一向に膨らんでこない真っ平らな胸を見る気持ち」「あの子の初めての胸を作ったのはアタシなの」「私の娘を傷つけるやつは、たとえ子供でも容赦しない」そう言ってリンコへの想いを話します。

彼女は、リンコさんが「おっぱいが欲しい」と泣いたとき、抱きしめて慰め、後日ブラジャーと一緒に毛糸で編んだ偽物の胸をプレゼントしました。このシーンが泣ける、本当に泣ける。「本物はまだあげらんないからさ~!とりあえず偽乳w 着けてみて。」って、嬉しそうにしている2人。

実に奔放で、けれどきっと、こんなにも理解のある親なんてそんなにいない。後のシーンで、リンコさんとマキオ、トモちゃん、フミコさん、旦那さんで鍋を囲むところがありますが、フミコさんの「あんた(リンコ)、本当に強運な女よね~」「普通理解しろって言っても無理な話よ?」という台詞には納得です。

そんな中、先に出てきた同性愛者の同級生カイくんと、その母ナオミにスーパーで出くわすトモちゃんとリンコさん。リンコさんがいない隙に、ナオミは「トモちゃんの味方だからね」と言いつつも、リンコさんを軽蔑するような言葉を投げかけます。怒ったトモちゃんはその場で手に持っていた洗剤をナオミに浴びせてしまい、大事に。

家に帰ったトモちゃんはリンコさんに「ごめんなさい」というと、「私に謝れて、なんであのおばさんに謝れないの?」と訊きます。リンコは何となく察しがついていました。今までの経験もあったのかもしれない、というか確実にそう。そんな時の乗り越え方を、リンコさんは編み物をしながら言うのです。「これですっげー悔しかったこととか、むかついたこととか想いながら編んで、怒りが通りすぎるのを待つの。」

リンコさんがひたすら編んでいるものは「男根」だそうですwww108個作ったら燃やして、戸籍も女にする。それがリンコさんの目標?夢?自分で決めた一つの区切りのような。ちょっとばかばかしくて笑えるけど、でもばかにできない素敵な夢。

それを見てトモちゃんは「私もやってみたい」と言います。リンコさんがトモちゃんに編み物を教える姿は、完全に母娘の様でした。私も昔やったなあ、と。

ある日リンコさんは「私、トモのことが可愛くてしょうがない。」「このままトモのお母さんが戻ってこなかったら、トモを養子に出来ないかな」「戸籍を女にして、マキオと結婚したら、トモのママになれるのかな」そう言います。出逢った時から、ずっと。リンコさんのトモちゃんへの愛しさは、本当の本当に母親の様でした。

けど現実って小説より奇なり(いやこれフィクションだけど)、トモちゃんはお母さんらしき人を街中で見かけてしまいます。追いかけるけれど、もちろん家には帰ってなくて。タンスの引き出しからお母さんの服を出して、抱きしめて泣くのです。

遅くなってマキオの家に帰ったものだから、マキオもリンコさんも待っていました。どこに行っていたのか、心配したんだよ!と怒るリンコにトモは言います。

「ママでもないくせに」

いつからだろう、トモちゃんの中でリンコさんが完全に女になったのは。この一言には、もう色んな感情や背景が含まれている気がするのです。うまく言えないけど。

それから紆余曲折あって(観てない人は観て!!!笑)、リンコさんと仲直りしてこれからだというときに、トモのママが帰ってきます。そして、トモを引き取りたい、母親になりたいというリンコに、ママは声を荒げてこういいました。

「じゃああんた、この子が生理になった時どうすればいいのか教えてあげられるの!?初めてブラジャーを買うとき、教えてあげられるの!?」

至極正当な意見だけれど、きっとリンコさんにとって一番刺さる言葉たち。そんなママに、トモちゃんは泣きながら殴りかかります。

「リンコさんはご飯作ってくれた、キャラ弁も作ってくれた。髪も乾かして結んでくれた、一緒に寝てくれた。なんでママはしてくれないの?」

母親とは、娘に女性のあり方を教える存在ではないと思うのです…とはいえ私も母になったわけでもないし、ましてや娘なんていないので、これは机上の空論でしかないかもしれないんだけど。親というものは、躾や知識を与える以上に子供に愛を注ぐものじゃないのかなあ、と。仕事で大変なのも、家事で大変なのも、そんなの子供はみんなわかっているわけですよ。ただ、大変であるを理由に子供への愛をないがしろにしていいかというとそれは違うと…うーん、言いたいことがうまくまとまらないけど。

これは持論ですが、ママが男と何度も出ていくことをマキオが責めると「私だって女なの!」と言いましたが、女性という生き物は、子供が生まれた瞬間から女ではなく母親でしかないと思います。

子供って、女性にとっての一生の覚悟だと思うから。かなり言葉を選ばずに言ってしまえば、死ぬまで付きまとうものだから。「母である前に女」なんて、存在しないと思ってる。母親は何が在っても子供のために生きなければと思うのです。

リンコさんは、自然な流れでは(?)母親になれない。だからこそ母になれたのに、そのチャンスを手放してまで女であろうとしたトモのママは許せなかったんじゃないかなあ。

結局トモはママを選んで、出で行く日の夜にトモとリンコさんは抱き合って泣きながら眠ります。眠れなくなったリンコさん、1人編み物を朝まで続けてトモにお土産を渡します。

編んでいるシーンの段階では、勝手にマフラーか何かと思っていました。マキオとトモママの母の影響で、トモママはトモちゃんに毛糸の物を買い与えたことがないという話が出てきたので、最後に作ってあげてるのかと。

家に帰ってきたトモは、リンコさんからのプレゼントを開けます。中に入ってるのはなんと、毛糸で出来た編んだ偽乳wwwwwwww そこでこの映画は終わります。

このオチが、個人的には最高で。笑えるんだけど、ちょっと泣ける。

確かにトモママが言うように、リンコさんには当たり前の母親としての女の生き方みたいなのを、トモには教えてあげられないかもしれないけど。かつて自分がしてもらったように偽乳を編むことができるんです。リンコさんは本当に素晴らしい女性だと思う。

 

本当にいい映画だった、是非たくさんの人に見てほしい。ここに書ききれないくすっとくるネタもたくさんなので、興味がある方は観てみてください。

 

読んでくださりありがとうございました。

道枝くんが4月から連続ドラマに出る話を知りまして。

みなさん、大変なことになりましたね。

自担が春松竹に出ません…と落ち込んでから早1ヶ月余り。結局初日に出て、数々の東京での目撃情報はなんだったのか、突然の少クラ出演は何の布石だったのか、ツイッターやLINEがざわつき荒れに荒れて、ドラマか!?はたまた舞台か!?貴様、隠れて何をしているんだ!!!(※発表前なので隠れるのは当然)と、我々ヲタクがモヤモヤしてる中!遂に発表!されました!!!!!

関西ジャニーズJr.道枝駿佑が連ドラ「母になる」大抜擢!

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期待の遙か上空を飛んできたんですが(衝撃)

まあ正直、ドラマかなあとは思ってました。いちばんありがちなパターンでしょうし。バーターにするなら関西という事で関ジャニ、はたまたもしやWESTの誰かの弟役等、それこそ中島裕翔くんが野ブタで弟役をやった時のように、出てもちょっとした脇役ぐらいに思っていたのです。

それがこれ、これです。スポーツ紙にどの芸能ニュースよりも大きく載り、大きな字で「道枝駿佑」という名前が記載されている。ジャニオタの中でも「知らないなあ~、関西なの?」って人が居るでしょうし、ましてやジャニーズにそれほど興味のない方々にとっては「誰やねん」状態でしょう。いや本当に大抜擢。世間に見つかった。もう売れた。売れたわこれは。

またこの、記事の内容が読んでて朝から涙出てくるほどだったので、ちょっとずつ紹介してもいいですか?答えは聞いてないけど!

14年11月に入所して、まだ2年余り。(中略) 昨夏にJrメンバーによる舞台に出演したが、演技経験は少ない。「お芝居は難しいと思った」と話す一方、「水を飲ませるシーンがあって、ゲネプロ(稽古)の時は立って飲ませていたけど『これ、顔が見えない』と思って本番では座ってやってみた。やってみたら先輩から、『自分で変えたの?どんどん自分で試したり変えてみたらいいよ』って言ってくれてうれしかった」。14歳ながら自ら考え、行動する姿勢を持つからこそ”大役”が舞い込んだ。

わかってらっしゃる!!!!!!(誰)

昨夏の舞台とは、松竹座で行われたANOTHERです。あの舞台、7公演連続でみた私でも気付くほど、道枝くんだけではなく舞台上の皆が少しずつニュアンスや動きを変えたりしていました。生の舞台は割とそれが当然なのかもしれませんが、より良いものにするために試行錯誤をする、それは実はとても勇気のいることだと思います。それをやろうと思うのは、もちろん先輩たちの背中を見ているからだし、そうやって先輩たちが「もっとやっていいよ」と言ってくれるからなのだと思いますが、道枝くん自身、ジャニーズというものに対しての意識が高い。というのも、あの子履歴書3回送ってるんですよ(知った時は衝撃でした)。憧れや強い意志を持って入所してきた気持ちの表れなのか、人一倍そういうものに対して前向きというか前衛的というか積極的というか、そんな気がしています。

だからこそ、もう何度も言うけどこれは偶然なんかじゃなくて、道枝くんの努力の結果だと思ってる!!やっと憧れの世界に入った、けどまだそこがスタートラインでしかない事にも気づいていて、将来の夢を「CDデビュー」と言い切って努力している道枝くんが、運じゃなく自分の手でつかみ取ったもの。そう信じてます。

そんな道枝くんの性格が表れている次の話も、とても好き。

アイドルの道も、自らの意思で一歩を踏み出した。「(中略) 『金田一少年(の事件簿)』(13年、日テレ系)を見て山田(涼介)くんが好きになって、履歴書を送った」と横にいる中島を苦笑いさせながら、自分の意思をはっきりと口にした。

 良くも悪くも、すごくはっきりとした子だなあ、と。ちょっと前までよく話題に上がっていた長尾くんとの喧嘩の話もそうだし、ANOTHER期間中の雑誌のインタビューで兄弟役の大吾に2人で一緒にごはんに行きたいと言われ、はっきりと「康二くんも一緒が良い」と言ったり。最初は中学生時期特有の物かと思ってましたが、少し丸くなったようなエピソードが多い今でもこんな感じなので、どうやらそうでもない気がします。

まだドラマの映像は流れて来ていないので感じはさっぱりですが、沢尻エリカさんの息子で誘拐されて9年ぶりに姿を現すという、とても重く影のある役です。

演技経験があまりないとはいえ、ジャニーズ事務所の方は素人目に見ても「経験がない」という事を盾に出来ないというか、「ジャニーズってそれが出来て当たり前」という感じがして、きっとそれを課されたときに道枝くんが無理しないかがちょっとだけ心配です。杞憂であるといいな、私たちは見守る事しか出来ないのでね。

なにはともあれ、とっても素敵なプレゼントをどうもありがとう。デビューしていないJrという立場だからこそ、余計に嬉しいのかもしれません。きっとこれからなんか雑誌類とかにインタビューで載る事もあるだろうし、次回予告等でお茶の間に流れたり、待って、もしかしたら番宣で別番組に出たりするかもしれない…?レコーダー空けとかなきゃ(使命感)。

4月なんてあっという間に来ちゃうけど、それまでとても楽しみに残りの情報解禁を待ちたいと思います。

 

ところでドラマへの出演を期に「道枝駿佑」を検索してここにたどり着いてしまった方がいるかもしれません。以前にまとめた道枝くんのエピソードまとめをここに放り投げておくので、良ければその可愛さに悶えてください(?)

milch2nite.hatenablog.com

読んでくださり、ありがとうございました。

引用:沢尻の息子は14歳!?関西ジャニーズJr.道枝駿佑が連ドラ「母になる」大抜てき : スポーツ報知

首輪をつけて飼いたいジャニーズWEST 4選

タイトルだけで読むかどうかは判断できるかと思いますが、牛乳です。

昨日askにてこんな質問いただきました。

ask.fm

首輪も一応複合拘束でなくても拘束具に分類されるのかな?首輪、いいと思います。拘束・緊縛って縄だけじゃないんですよ。簡単なもので言うとベルト状の物とかあるし、そんな難しくないの~(?)

という訳で、つけたい首輪と共にどうやって可愛がりたいか(?)を妄想します。なんか妄想すごい久しぶり!!!よろしく!!!多少のSM表現がありますので、苦手な人は読まないでください!!自己責任でお願い致します!

 

 

 

 

 

 

神山智洋

犬というより絶対的な猫感!!!家から出しませんが家の中では放し飼いにしたい。首輪、ファーの可愛いのが良いなあ…基本寂しがり屋なのでソファーで本読んでたら隣にやってきて膝に頭乗せてくるから、本読めないなあと思いつつ頭撫でるとニコニコ喜びそう。猫なんでお風呂入れるの大変そうなんだけどぶち込む(過激派)。「いやや~!え、ほんまいや!!お願い!!」って言うけど「あーはいはい、これが出来たら明日髪色も好きなのに変えてあげるから我慢して」って冷たく言い放ちたいです。きっと「ほんなら…赤にする…(水冷たい…)」って耐えてくれるし、本音を言えば泣きそうな神ちゃんが見たい(だけ!!!!) 部屋の片隅に豹柄とか赤とかいろんな首輪が飾ってて、気分で「今日はこれにして!」って持ってきそう。お散歩のときは繋がれるの嫌がるので基本的に手もつながないでちゃんと後ろ着いて来てるかどうかたまに見るだけ。でもお出かけそんなに好きじゃないみたい。家でゴロゴロしてネイル直してる神ちゃん改め神にゃん。蛇足だけど猫の舌ってザラザラしてるので神にゃんには舐められたいですよね(どこをとは言ってない)。

 

【小瀧 望】

我らがゴールデンレトリバーのんちゃん。放し飼いにしたいところだが、うっとうしいので家を空けるときにはケージ(という名の自室)にin。が、本人は確実に頭を使って自分で外に出て好きに生きる。家帰ったらリビングでせんべい食べながら横になってて「何してんの」「テレビ見てる」「鍵は!?」「開けた」「」敵わないのでそのうち諦める。おイタして怒られたら自室に引き籠る。めんどくさいメンヘラかよ(酷い)。「のん、ごはんだよ」「…。」「お腹すいてないの?アイスもあるよ!」「…ちゅーもつけてくれたら出る…」「(くそめんどくせえな)ちゅーしてあげるからおいで」ってやりたい。人が寝てるとお腹に頭を乗せてくる。「俺も眠ーい」とかいって乗せてくる。「重い」って怒っても見えない尻尾振って喜ぶ。最終的に寄り添って寝る。のんちゃんはお風呂は「一緒じゃないと入らへん!!!」派です。完全に最後まで忘れていたが、つけたい首輪はピンクで羽の生えたアレ。

 某大人のデパート様、いつもお世話になっております(?) これ色とプレート選べるんだぜぇ~ワイルドだろ~(時差)

 

藤井流星

流星に!!!つけてほしいのは!!!一択なの!!!これ!!

「首輪 SM」の画像検索結果

シンプル is ベスト!!!ちょっと幅広目で黒の革素材で尖ってないスタッズが最高。チェーン用のリングはあっても無くてもいいけどこれが!!!至高!!!!金髪か赤髪で、服は無地の緩めVネックニット、細めのジーンズしか着せません。流星は「うん」って理不尽でなければ割と従順に全て従ってくれそう。寝るときは別々、部屋の隅に鎖でつないで寝かせたい。朝起きたらいちばんに鎖をはずしてあげるんだけど流星はまだ寝てて、身支度整えてたら目をこすりながら洗面所にやってくる。「起きた?」「ん~…」「朝ごはん置いたよ?」「いっしょにたべる…」ちょっとお姉さんあなた養うために頑張るわ(目が本気)。家を出る時も鎖につないで行ってきます。基本的に行動はベランダにも廊下にも出れない範囲に制限したい、逃がさない(やばい)。流星には体育座りでお留守番しててもらいたいの(ヤバい)。

 

中間淳太

お待たせしました!!首輪の大本命ナナナナナ~!!(ギラギラブのメロディで) 前にも言ったけど筆者的縛りあげて泣かせたいジャニーズ堂々の第1位だから!!淳太くんだけには甘く優しく可愛がるだけなんてやらないから!!まず首輪つけるけど基本的に行動は繋いだ鎖が届く範囲のみ。トイレとお風呂は一緒に行こうね~?私がいない時は我慢してね~?あとついでに手も拘束したいです。欲を言えば首輪の後ろにつないで後ろ手なんだけど、結構日常ではかわいそうなのでそれは特別な時()で普段は前に繋ごうね。参考画像がコンプライアンスに引っかかるの確実で乗せられないので検索するか想像で補ってください。ご飯を淳太くんが届くか届かないかの距離に置いて「は~い!ごはんだよお!」っていじめたい。届かなくて泣いて欲しい。後々慰めながらちゃんとお膝の上に乗せてあーんで食べさせてあげるから泣いて欲しい(結果甘い)。淳太くんにつけたい首輪は断トツ手綱付きです。

「首輪 SM」の画像検索結果

引っ張ってひざまづかせてソファーでタバコ吸いながら足組んでその爪先で淳太くんを顎クイしたいの私だけじゃないと思ってるんですけど、どうなんでしょう?(ヤバい) でろでろに甘やかしたい願望だってもちろんあるけど!

 

読み返したら一気に反省しそうなので我に返る前に投稿します。

皆様、ちょっと刺激的なバレンタインを!(何してんねん自分)

n回目の「自担がそこに居るって当たり前じゃない」

春松竹のポスターに、自担の写真が無かった。

 

チケットが当たる気が無くて、と言うかそもそも行けるのかどうかも微妙で応募しなかった春松竹。グッズだけならお友達に頼めるかもしれないし、ああ早くポスター来ないかな、なんて呑気に考えていた日の仕事終わりに、職場の最寄駅でツイッターを開いた。絶句した。ポスターに居ない人が何人かいる、そして、道枝くんが居ない。

見慣れたはずの写真の並び位置が、数が違う事に一瞬で気づいた。みんなそうだったと思う。入所してから、というか私が道枝くんをちゃんと認識し始めた頃には何となく既に道枝高橋長尾3名の組合せが出来上がっていた気がするし、そのことに対して疑問に思うとか、違和感を感じるとか、そういう何か特別な事を思った事はなかった。

当たり前だと思ってたんだ、勝手に。

それが居なかった。メインの下に2人しかいなかった。「え?いやいやいやいや!ちょいちょい!そこの間にいつももう一人いるじゃないの~!やめてよほんと~!デザイナーおっちょこちょいかよ~~!」とか電車で1人で言い出しそうだった。ふざけてる場合じゃない、自担が居ないんですけど。

この時初めてまざまざと感じた「ああ、私ジュニア担なんだ」という気持ち。今まできっとたくさんの先輩たちが懲りる事無く(?)感じてきた想いだろうし、何となく理解はしていたはずなのにやっぱり頭で分かっていただけで実感って無かったのかもしれない。ジャニーズジュニアというものがどれだけ不安定な環境に立たされているのかという事。

上記でふざけたような言葉は実際は声にはならないし文字でも出せなくて。嘘だと言ってくれ、大丈夫だと言ってくれ。思わずそうつぶやいた私に、何人も声をかけてくれたし、大丈夫って言ってくれた。一緒に戸惑ってくれた。もうなんかそれだけでちょっと冷静になれた。友達居てよかった。

冷静になって、可能性を幾つか考えた。次年度は中学3年生なので受験にしては早すぎるけど可能性は無きにしも非ずだし、他のお仕事が入ったかもしれないし、かなり邪推だけど家庭とか本人の体調の事情とかあるかもしれない。うん、やっぱわかんない。

そっから家について、うーん、うーんってVS嵐(はまちゃんかっこよかった)が始まるまで頭を抱えて、私が出した結論は「信じる」って事だけだった。

簡単に見えて難しくない?基本人間不信だから100%信用するって絶対無理だし、もっと言うと信じて裏切られた時の方が何倍も辛い。心のどっかで疑っておいて、「ああやっぱそうなんだ」って思った方が、絶対的に傷が浅い。自己防衛的にも、信じない方が簡単だとは思うんだけど。

この場合「信じる」しか選択肢無いよね。半分は「願う」に近いのかもしれない。

あれだけジャニーズが好きでジャニーズにこだわっている彼が、毎日を自分自身と戦っているような彼が、これからも末永くジャニーズとしてステージに立つことを信じたいし、そうである事を願ってる。外的要因でそれが妨げられたりすることが無いように、祈ってもいる。もう神頼みかも。松竹座の魔物から神様に昇格。何言ってんだ私。

もちろん、辞める決断をした人も居て。名前も消えてて。これもジュニア担になって初めての経験で。担当じゃなかったけど、もうみんな家族みたいなものだと思って全員好きだったから。この上ない寂しさで、胸がいっぱいです。私どころの比じゃないよね担当さんは。きっと前向きな決断だと願いたい。一緒にステージに立った時間は嘘じゃないし、無くならない彼の歴史の1ページとして誇りに思いたい。

ツイッターにもブログにも書いてるんですけど、まあ先日、追っかけてたバンドも解散しました。もうね、これ以上、好きなものが居なくなるとか考えられない。考えたくもない。そこにあって当然だって思って生きることの何が悪いんだ。人間は忘れることのできる生き物だから、忘れちゃうんですよ、無くなった時の悲しみを。幸せだと。私は頭が悪いから、学べないのそういう事。

でも本当は、どんな時でもどのジャンルでも、ANOTHERの最後のように、笑顔で大手を振って見送らなきゃいけないのかもしれませんね。それが出来たら苦労しないぜ。

 

自担が、推しが、好きな人がそこに居るって当たり前じゃないんだなあ。

 

春松竹、誰も怪我なく大成功しますように。

以上、お読みいただきありがとうございました。